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僕キミきみぼく

20日にTIFF行ったけど着いたのが11時過ぎで、やーまだの舞台挨拶見れんかったよ…(´;ω;`)ウッウッ 誕生日おめでとう。
ギロッポンでヒルズ族の気分を味わうのもそこそこに、川崎やら横浜やら静岡への岐路がてらプチ観光してきました。ラバソーのPVロケ地のゲーセンに行ったり。九龍城を再現したような凝った造りでおもしろかった。
しかし移動してばっかりだったなー。楽しかったけど。
来年はTIFF初日に行きたい! おもしろそうな映画いっぱいやってるんだもんー。せっかくだから、なにか見たい、なー。

ではいつもの映画感想メモ。ちなみに白文字はちょびっとだけネタバレですよ。

*

■20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗
ようやく見ました。でも一章と二章はテレビで見たんだ。
原作未読なのでちょっとわかりにくいところも多いし、比較もできないのだけど、ともだちの正体や結末はそれなりに納得のいく感じでした。
しかしストーリーうんぬん以前に、よくもまあこれだけ原作そっくりの役者をこんなに大人数集められたもんだっつー話っす。そこだけで驚愕&感嘆。ケンヂの幼少時代の男の子なんて、何度見ても唐沢寿明に成長しそうな顔してるもん!
★★

■カイジ 人生逆転ゲーム
実写版でもざわ…ざわ…していてよかった。さすがに展開が速くて詰め込みすぎ感は否めないけど、なかなか緊迫感があって原作未読者でも楽しめると思う。原作を知ってると、名言の再現ぶりにいい意味でも悪い意味でもにやにやできます。
藤原カイジが思った以上によかった! うけくさくてかわゆ…ごふごふ。漫画の実写化としてはかなり成功の部類なのではないかと。続編はあるのかなー。
★★★

■引き出しの中のラブレター
いやー泣いた。くそー絶対泣かないと思ってたのに、ラストはもうじいちゃんが出るたびにぼろぼろ泣いておったですよ…ううう。
予告が狙いすぎてて、なんかもう泣かせますよ泣かせますよというオーラが出まくってて逆に萎えるくらいだったのに、本編は案外シンプルなつくりだった。ラジオっていいなあ、手紙っていいなあと素直に思いました。
なにぶん通勤が車で片道一時間強っすからね…ラジオには毎日お世話になっているのですよ。しかし常盤貴子のDJだと眠気を誘われそうだなあ…。
★★

■沈まぬ太陽
長ーい! あいだに10分休憩があるとはいえ、映画二本連続で見るようなもんですよ。しかしそれを補いあまるおもしろさだった。と思う。すごく真面目で堅い話だったけれど。
主人公は「会社のために」と言っておきながら、結局のところ自分のプライドにこだわっていただけのように見えてしまった。家族があまりにかわいそう。正義を貫くとああなってしまうものなのだろうか…そして最後はその間違いに気づきしがらみから解放されたってことなのかなあ。
ラストはちょっと物足りなかったかも。主人公以外の人たちの結末も見たかった。
やーそれにしても石坂さんはやっぱりいいなあ!
★★★

■僕の初恋をキミに捧ぐ
おもしろかった! 映画としてではなくツッコミどころが多すぎるという意味で!
ヒロイン・ヒーロー・ライバルのキャラがあまりに漫画的すぎてもうね。特にライバルがひどかった! こwwwうwwwさwwwまwww
私、昂様が豹柄の靴下をお召しになられているのを拝見してしまった瞬間、笑いをこらえるのに必死でしたよ。嘘です。ほんとはこらえきれず吹き出しました。ブフー
そのほかにも主要人物たちの老け具合(どう見ても中学生・二十歳に見えない)やら事故の唐突さやら「姫」呼びやらツッコミポイント豊富で飽きさせません。この手のケータイ小説映画(これは漫画原作だけど)ってまともに見たのはこれが初めてだったけど、思っていたほどひどくはなかった。少なくともイライラするようなシーンはなかったので。…なかったよな…?
しかし本人がドナー登録していて、家族も提供を了解しているのに、友達の心臓を貰ってまで長生きしたくないと思うもんなのかな…。貰うことこそ提供者のためって気がするんだけど、当事者になってみればそう簡単に割り切れるものでもないか…。そのへんの心境がちょっと腑に落ちなかったりはした。


■きみがぼくを見つけた日
原題を直訳すると「タイムトラベラーの妻」。タイトルそのまんまの話。
泣かなかったなー。いやまあ基本、恋愛物で泣かない人間なんだけどさ。でも思ってたよりあっさりした話だったように感じたですよ。ラストの再会シーンとかはドラマチックでぐっときたけどね。
過去の時代の夫と寝ちゃったけど浮気のようで浮気じゃないとか、子供にタイムトラベル能力が遺伝したため胎児状態で子宮から時間飛行して流産してしまうというのはおもしろい。いつかの時代のどこかに胎児の死体が落ちていると思うとちょっとアレですが…。
20代から40代までさくさくストーリーが進むので、夫がタイムトラベラーという設定だけが先走って、感情面の描写がちょっと足りなかったかも。

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