PREV| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

夜に寝たことない

日の出とともに帰宅して、寝て起きて働いて映画見てファミレスで夜明けを迎える、そんな生活を続けておりますよ。
元気です。楽しいです。でもやりたいことがいっこうに消化されません。
さすがに一ヶ月ブログ放置はまずずずと思ったので、ここ一ヶ月のあいだに見た映画の感想メモメモ。

ちなみに今楽しみにしてるのは、『カールじいさんの空飛ぶ家』・『曲がれ!スプーン』・『サイドウェイズ』・『シャッター・アイランド』・『アリス・イン・ワンダーランド』…あとなにかあったかな。
とにかくカールじいさんですよ!!! 超かわいい! 一匹欲しい!!

*

アマルフィ 女神の報酬
やっと見た! もう、とにかく、浩市、浩市、浩市ですよ!!!
おもしろかったー。なかなかに先が気になるストーリー展開。でも振り返ってみるとミキアム黒田はあんまり活躍していなかったような気もする。その控えめ感が渋いのでしょうか。ほんとにシリーズ化するのかなー。
しかしなんだ。タイトルにするほどアマルフィは重要じゃないよね。
★★★★

宇宙へ。
みごとに客層がある一定年齢以上の男性ばかりなのですが、あれですか、アポロ世代ですか。いくつになっても宇宙は男のロマンのようです。
これね、アマルフィとは別の意味で気が抜けません。だってついさっき笑ってインタビュー受けてた人が、次の瞬間、ドーーーーーン!!! ですよ。すーごいショックですよ。マジで常に死と隣合わせなんだなあ…。
ドキュメンタリー物を映画館で見るのって初めてなんですが、思ったよりも楽しめました。でもちょっと冗長だったかな。月面着陸エンドでもよかったと思う。
主題歌のゴスペラーズはひさびさに聴いた気がするけど、すごくいい曲だった。
宮迫!! それさっきも言ったから!!!
★★

ディズニーネイチャー/フラミンゴに隠された地球の秘密
これまたドキュメンタリー物。
私が試写したんですけどね、フィルムが汚すぎて画面黒点だらけですよ。もうもう。どんだけてけとーなんだイタリアの人は。(ディズニーが今回初めてイタリアの現像会社に発注したら、それはもう汚いフィルムができあがってきたと。なんかもう白カビ生えてんじゃねーのこれっていうひどさだった)
で、内容ですが、うん、ナレーションは別段いらなかったな!


ホッタラケの島 遥と魔法の鏡
みゆきちはやっぱすげーな。でも綾瀬もがんばってたと思うよ?(何様ー)
おもしろかったです。子供よりもむしろ大人のほうが感動できる部分が多いかもしれない。なにか大切なものを忘れていた人々へ。
そりゃまあ「物を大切にしよう」って話だろうけど、それ以上に「きみを大切に想っている人がいるんだよ」って話だと私は思いました。そして泣いた。
島の造形が細部まで凝ってて楽しいです。めざまし君! みかん星人!
★★★

96時間
これ原題は『Taken』ってんですか。そら「96時間」が重要じゃないわけだ。
とにかく父親の愛がパリの街を暴走しすぎです。もうびっくりするくらい人が死ぬ。というか殺してる。正直、娘への愛以外にひとつもいいとこないよこのパパン。展開が速いからストレスなく見られていいんだけどねー。
★★

サブウェイ123 激突
出だしが超COOOOOOL!!! BGMに乗せてキャストが出ているうちに地下鉄をジャックしてしまう手際の良さ。しびれるー。
しかしデンゼルはやっぱうまいな! 向こうの人ってみんな口が達者そうなイメージだけど、交渉に不慣れで口下手な感じが出ていてすごくいい。要領を得てちょっと調子に乗り出すあたりもいい。不器用だけど誠実な人柄がにじみ出ておりましたよ。でもちょっと太ったよね? 役作りかしら。
そしてトラボルタはファッ●ンファッ●ン言いすぎ。
そういや『サブウェイ・パニック』って題名で予告やってたのを見た気がするんだけど、あれは妄想じゃなかったようで安心した。途中でタイトル変えたのね。
★★★★

BALLAD 名もなき恋のうた
まあ、だいたい予想していたとおり、ですよねー…。
原作の、しんちゃんのあの破天荒な言動があってこそ引き立つストーリーだったわけで。アニメでは実史に忠実な描写で評価されていた合戦シーンも、実写でそれをやられるとただ迫力に欠けるだけというか。うん。
原作まんまの台詞もいくつかあったりして、そのあたりはいろんな意味で笑える。どうせならボディブレードのシーンも再現……いやそれはないか。
くさなぎくんは怒鳴ると急にヤンキーっぽくなっちゃってなんだかなあ。でも大沢たかおとくさなぎくんは意外に顔の系統が似ていることがわかったのが今回の収穫。あと筒井道隆さんいいっすね!!


ウルヴァリン:X-MEN ZERO
アメコミ物は迫力あってかっこいいのに、妙にダサくて笑えるシーンが多いからおもしろい。そんなわけでこれもまたツッコミどころ豊富でした。
しかしヒューの筋肉のすごいこと。それに比べてお兄ちゃんのほっぺたのたぷたぷ具合…かわいい。ウルヴァリンは犬っていうか熊っていうかそっち系だけど、お兄ちゃんはネコ科っぽいのね。
ガンビットかっこいいよガンビット。研究所にはあれやらこれやらが監禁されていて、日本が舞台という噂の続編も楽しみです。
★★★★

キラー・ヴァージン・ロード
うーわーーーなんか思ってたのと違ったーーー完全に悪い意味でーーーー。
ダメなスウィング・ガールズっていうか、冒頭のミュージカルでさっそくついていけなくなったら、いっそ席を立つのが吉です。でもトンネルに入る前の「これ狭いですよね?」「狭いわね」みたいな会話はよかった。そこくらい。
「自分が幸せになると誰かが不幸になるんじゃなく、自分が幸せになると周りも幸せになる」とか、「誰かに必要とされたかったんじゃなく、自分が誰かを必要としていた」とか、伝えたいことはわかるんだけど、演出とか配分とかがいろいろ失敗していた。と思う。でも木村佳乃はかわいかった。


TAJOMARU
うーわーーーなんか思ってたよりひどかったーーーー。
多襄丸って! そっちかよ! おぐしゅんのヘタレ具合!(そこはいい) まさかのラップ! 昼は盗賊、夜宴会♪ ひどいな!!
盗賊時代が一番おもしろかったのに、一瞬で終わってしまってあれー。そこもっと見たかった! ていうかあの描写だとせいぜい二、三日しか経っていないように見えて、なんであんな命を懸けるほどの絆ができているのかわからない。そして冒頭の子供時代が無意味に長い。もう谷にいけばなんでもあるんじゃねえのーっていう。あとあの洋楽は完全に監督の趣味だろ!
ある意味おもしろくはあったけれど…それにしたってこれはドイヒー。
イモおいしゅうござ…っ(ガクッ)


しんぼる
うーわーーー案の上の意味のわからなさーーーー。
まっちゃんうるさい、うるさいよ! 無駄に叫びすぎっていうか叫んでしかいない! シャリ食うシーンのクチャクチャ音には生理的嫌悪を抱いた! そしてキモ! エスカルゴマンキモ! グロ!!!
なにかしら意味するところを考えられなくはないんだけど、考察したら負けだと思う。どうせあれでしょ、それっぽい描写しときながら難しい顔してメッセージ性を見いだそうとしてる評論家気取りに意味なんてないわあほ! とかそういうあれなんでしょ。ハイハイ。
『大日本人』よりはおもしろかったんだって。私は見てないので比べようがないのですが…。でもメキシコパートはよく撮れてたと思う。別の人が撮ったんじゃねえのーってくらい。
さんざん言ったけど、「アーンド、イグジーーーット!!!」あたりのノリは好き。


ドゥームズデイ
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれはバイオハザードを期待して見始めたらそこには北斗の拳ワールドが広がっていて、突然グラディエーターになったと思ったらいつのまにかワイルドスピードに変わっていた』
な…何を言ってるのか わからねーと思うが以下略。
もうやりたい放題。さすがR-15、流血描写がはんぱねえぜ。撃つわ刺すわ轢くわ斬るわ焼くわ剥ぐわあげく食べるわ。THE・やりたい放題。嫌いじゃない、決して嫌いじゃないよこのごった煮感。
★★

マーシャル博士の恐竜ランド
うーわーーーこれ子供向けじゃねえーーーー。
エロ。エロス。基本シモ。むしろ下品。むしろ子供に見せちゃいけない系。どこの層狙ってるんだこれ? おばか映画好き?
チャカ(猿人)がぽろっと言葉話しちゃうのが笑えたけど、それくらいっすよ。
なんなの? 何がしたいの? まさかの流血描写。まさかの噛みちぎられる腕。まずファミリー向けじゃないよ。あー…予告とポップに騙されて見に来ちゃったお子さま連れのことを思うと今から胸が痛い…。
吹替のケンコバはうまいんだけど、あんまり役と合ってなかった気がする。ちすんはすごくうまかった。でもなにこれ。エンドロールの映像が一番よかったよ。

| 映画 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT














非公開コメント

TRACKBACK URL

http://sakuraboshi.blog28.fc2.com/tb.php/360-3d209e8c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。