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『天使と悪魔』ってそんなに重要なキーワードだったっけ?

作中で。
先週の土曜日に『天使と悪魔』を観てきたのですが、ここだけの話、冒頭ちょっとうとうとしてました。あとで聞いたら友人も居眠りこいてたそうです。
六連勤の直後に映画なんて見に行くもんじゃないですね…。座席の座り心地と暗闇と音響が気持ちよすぎる。賛美歌最高。

というわけで見たには見たのですが、自分の中でちょっと話の繋がらない部分があったりします。「カメルレンゴ」をかなり終盤まで人名だと思っていたり。ありゃ役職だそうですね。教皇の秘書ですって!
別の友人からも見に行こうと誘われたので、もしかしたらもう一回ちゃんと見直せるかも。同じ映画を二回見に行くって久しぶりだー。

そんな感じで以下、かなりあいまいでてけとーなちっとも参考にならないネタバレなし感想メモ。

*

今回はアクション要素が多かった。トム・ハンクス演じるラングドン教授が、文字どおり体当たりの演技でがんばっておられました。ご壮健でなにより。
前作は聖杯だのなんとかのマリアだの、学者先生がたのご高説をひたすら聞かされてるような内容で、正直さっぱり頭に入ってこなかったのですが、今回はかなりわかりやすかった。
そもそもキリスト教がどうたらって内容じゃなかったしね。今回は宗教VS科学だそうで。確かに科学信仰への批判みたいな描写もあったけど、そのへんはあんまり気にせずエンターテイメントとして楽しめば…。

というか、そういう映画のテーマ的な部分にまで思いを馳せている暇がないです。
さらわれた枢機卿が一時間ごとに*されていくわ、あぼーん間近の反物質爆弾を探し出さにゃならんわ、早いとこ次期教皇も決めにゃならんわでてんやわんや。しかもタイムリミットは一日ときた。それこそ『24』を二時間のダイジェストにしたような展開の速さだから忙しい忙しい。
おかげで全然ダレないし飽きないんだけど、せっかくの謎解き部分やローマの景観や教会の内装を、もうちょっとじっくり楽しんで見たかったなあ。
原作を読んでいないせいもあるのか、若干置いてけぼり感が否めない。

ときに教授は今回の髪型のほうがかっこいいですね。
妙にかわいらしい腕時計してるなーと思ったら、あれは原作でもちゃんと愛用している教授のトレードマークらしい。録画したのを見直したら、前作でもちゃんと着けてましたよミッキーマウス。
でもってヒロイン役の人、見覚えあるなー。しかもつい最近。
…と思ったら前日に見た『バンテージ・ポイント』に出てた女優さんだった。全然知らずに借りて見てました。しかし日本人には発音しにくい名前だアイェレット・ゾラー。ちなみに『バンテージ・ポイント』はすごくおもしろかったです。
そしてユアン・マクレガーがときどきオビ=ワンに見えてしかたなかった。

あ、今回はけっこう人死にが多いです。しかもおじいちゃんたちがなかなかにエグイ*されかたをするので、苦手なかたはちょっとご注意。
ついでに翻訳は戸田のなっちゃんなので? こっちのほうが注意せにゃかもだ。(「コンクラーベ(ヴェじゃなくベ)」って書かれると、妙に日本語っぽい響きでなんか笑えてしまう)
それにしても教皇…顔が怖いだの老魔法王だの、好き勝手言っちゃって申し訳ありませんでした。あんなふうに日々内部からも外部からも命を狙われるような環境にいれば、そりゃ人差し指でメラゾーマくらい撃てるようになりますな。
(※この作品はフィクションです)
↑スタッフロールですげー念を押していた。

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