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DVD感想 その5 ~続続編強化週間~

私信ふたつほど。

桃月さん>ご存知ありませんでしたー!!
あわわ、どうか顔を上げてください。もったいないお言葉すぎてもったいないおばけが出そうです。(ネタが古いよ)
萌えをいただいているのはこちらのほうですよー! ありがてぇありがてぇ。更新されるたびにこっそりお邪魔させていただいておりますです。
新機能に慣れるには時間がかかりそうですが、これからも暇を見つけてぼちぼち描かせていただきたいと思います<(_ _)>


柊さん>見 た な !!(別の意味で)
わーい、当ブログがきっかけになっていただけて嬉しいです。しかしその結果たどり着いたのがあの作品とは…!(((;゜Д゜)))
あ、ご心配なさらず。当方、あの手のネタで赤面するような年齢はとうに過ぎ去ったんだぜ。というかあの作品も視聴済みなんだぜ。でも感想を書く勇気まではなかった…。それに引き換え、さすが柊のアニキ!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ そこにシビ(ry
あれ系が楽しめたのなら、『死霊の盆踊り』とか『アタック・オブ・ザ・キラートマト』なんかもお勧めです。
嘘です。盆踊りは裸のねーちゃんがひたすら踊り続ける映画で、トマトは題名そのまんまでっかいトマトが人を襲う話です。どっちもひと笑いしたあとはクソつまんねー内容なんで、きっと時間の無駄になります。
ほんとにお勧めなのは『デスレース2000』です。「これはひどい」を体現したような話ですが、不謹慎な内容もブラックジョークとして受けとめられる人ならきっと楽しめるはず。まだロッキーで有名になる前のシルベスター・スタローンが出ているお宝作品でもあるよ!(つーかリメイクすんなよこんな映画!)
三作品ともZ級映画として有名なんで、レビューもいっぱいあります。感想読むだけでも楽しめるかも。ニコ動にも上がってるみたいっすね。
P.S. 記事のタイトル見て吹き出しちゃった私は乙女としてどうなのか。


スタローンで思い出したけど、そういやジョニデも『エルム街の悪夢』がデビュー作だったんだっけ…。確かひでー殺され方されてたような。あと上で挙げたトマトの続編には、若き日のジョージ・クルーニーが出ているとか。
…若気の至り、か…。

というわけでいつものやつ。

*

クライモリ デッド・エンド (2007)
迷い込んだ森の中で若者たちが食人奇形三兄弟に襲われるという、まんま森版『悪魔のいけにえ』だった前作『クライモリ』の正統続編。
前作は平凡なスラッシャームービーという印象しかなくて、正直内容もあんまり覚えてないんだけど…今回は違った!
まず今作では兄弟ならぬファミリーがご登場。不死身度も増し増し。そしてなにより前作を超えるエログロのオンパレード。作中何が一番グロいって、奇形夫婦のキスシーンですよ!(キスどころかCもあるよ!) しかし一家の妙な人間くささが垣間見れたりしておもしろい。
今回は仲間にマッソーな元兵士もいるので、爽快な反撃シーンも見られるなかなかの良作。ゴア好きは前作すっ飛ばしてこっちだけ見よう。
ところで邦題の『クライモリ』って、けっこうナイスなネーミングだと思うんだ。(原題は『WRONG TURN』) まあ今回は昼間の森が舞台なんだけど。
【オススメ度:★★★★☆   お気に入り度:★★★☆☆

テキサス・チェーンソー ビギニング (2006)
デライラ、デライラじゃないか! こんなの出てたのかー。でも『パラサイト』の頃のほうがかわい(ry
『テキサス・チェーンソー』の続編で、前作の過去を描いた作品。食卓のシーンとかは、やっぱり原作『悪魔のいえにえ』を意識してるんだろうな。
レザーフェイスの出生の秘密はわかったんだけど、一番まともな末っ子のことについてはわからなかった。前作のOPに出てきた女の子のことも。ビギニング2のために出し惜しみ?
前作の過去編なので、主人公たちがどれだけ反撃しても殺人一家がやられることはないとわかっているので、結果が見えている上に後味悪いっつーか胸くそ悪い。ただモンティおじさんの両足切断は意外かつクレイジーでよかった。
クレイジーといえば、作中一番のガイキチは間違いなくあのコスプレ保安官で、キャラが濃すぎて肝心のレザーフェイスまで食っちゃってるのがちょっと残念。(食人だけに) つかあいつほんと腹立つわー。
怖さよりむかつきが先に来るし、出生の秘密にしてもたいしたものではないので別段見る必要なし。てか前作もそうだったけど、直接的な残虐シーン見せればいいってもんじゃないんだよ。原作には直接的な映像がひとつもないのになぜあんなに怖かったのかもう一度よく考えてみろと言いたい。そしてwikiであのピザ&眉なし女ふたりがレザーフェイスの姉だと知って驚愕した。
【オススメ度:★☆☆☆☆   お気に入り度:☆☆☆☆☆

CUBE ZERO (2004)
前作『キューブ2:ハイパーキューブ』はなかったことにして、一作目『CUBE』の過去を描いたシリーズ三作目。
今回はキューブを監視する側の視点からも描かれているので、いろいろと謎が明らかになった。とはいえ、誰がどうやってなんのために? という5W1Hは謎のままだけど。でも少なくとも2よりはマシだった。やっぱりトラップは、システムはハイテクでも、死因自体は原始的なほうが痛みを想像できて恐怖感があるよね。2はちょっとSFすぎた。
意見が分かれるラストだけど、個人的には1のカザンとは別人だと思う。ああいう人がなぜキューブに入れられていたのかの種明かしじゃなかろうか。
【オススメ度:★★★☆☆   お気に入り度:★★☆☆☆

オーメン (1976)
過去の名作を見ようシリーズ。
どうも私はいろいろと勘違いしていたようです。ダミアンって、エイリアンのごとく母親の腹をみずから突き破って生まれて(くるくらいの勢いで)、その出生により周囲からは悪魔の子とささやかれて育ち、自身もそれを自覚し、「ホラーな目にあわせてやる!」と人々に不幸を与える根暗で卑屈な計算高い高慢なクソガキかと思っていたら…超セレブなお坊ちゃんじゃないですか! しかも1に限っていえば、自身が悪魔の子であることすら自覚してねえ! …ついでにいうと「オーメン」って、悪魔の名前とかじゃなく、英語で「予兆」って意味なのねorz
恐ろしい…。こうしてジェイソン=チェーンソーのように、イメージだけが先行してしまうのですね…。(ただし藍川の中だけで)
それはさておき、本人に自覚がないのに、周りの人がどんどん不吉な、そして異常な死を遂げていくのが怖い。首チョンパシーンとかは、小さい頃に見れば間違いなくトラウマものだろうなー。ダミアンの実母が○○なのもびっくり。
そして『サスペリア』に続き音楽がすばらしい。きれいなんだけど怖い賛美歌。しかしメニュー画面でコンテンツを選ぶたびに「アーヒーーーーィ!!!」って大音量で流すのやめてくれ。泣くわ。
【オススメ度:★★★★☆   お気に入り度:★★☆☆☆

(1963)
というわけで予告どおり見たヒッチコックの名作その2。
突然鳥が人間を襲うというパニック・サスペンス…スリラー? 終末系でもある。なぜ鳥が襲い掛かってくるのかという理由は最後まで語られず、オチもあいまい。だからよけいに不安をあおられる。
静かな朝焼けの中を走り出す車…その周りにはおびただしい数の鳥鳥鳥。一応は脱出エンドなのに、なぜこうも得体の知れない恐怖と不安を感じてしまうのか。
ヒッチコックはこの映画のテーマを「自然は復讐する」と語ったそうだけど、ならば環境問題への警鐘とかそんな感じなんだろう。でも本当にそうなのかな? とも思ってしまう。
当時の時勢と重ねて、鳥をどこかの国の暗喩だとするのもありかもしれない。でも私は単純に不条理系ムービーでいいんじゃないかと思う。
ある日突然なんの理由もなく鳥が、それも猛禽類じゃなくてもっと身近なカモメやスズメやカラスが襲い掛かってくる。しかも目をえぐりにかかってくる。こえー! 人間のほうが遥かに知能も技術もあるはずなのに、逃げ惑うか家に立てこもるしかすべがない。超こえー! …ってことで、ダメかな?(ダメだよ!)
まあそれはおいといて、あのラストは好きだなあ。今見てもすげえ! って思える鳥の大群もそうだけど、メラニーとミッチママの描写がすごくいい。籠の中のラブ・バードも、名前のとおり愛の象徴であるんだろうし、最後の希望のようにも見えるし、でもこの状況におかれた人間たちへの皮肉のようにも思えるし。じつにいい。
【オススメ度:★★★★★   お気に入り度:★★★★☆

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COMMENT

そーですか
いや、予想はしていましたよ。視聴済みだって。
いや、乙女にに対して失礼か。
……いや、上手く言えないが藍川さんには失礼でないような気がする。(マテ

ふむ。オススメの奴今度見てみます。
レビューは……どうしようかな。

| 柊 真平 | 2009/03/09 23:21 | URL | ≫ EDIT

……。
えと、褒め言葉として受け取っておきます。(絶対違う)

ニコ動にもけっこうたくさん映画が上がってるんですねえ。
いろいろあさってみたいと思います。
柊さんも、これがきっかけでホラーにはまってくれれば嬉しいナー。
…しかしその前に洋画を好きになってもらわねばでしたね(´・ω・`)

| 藍川 | 2009/03/11 19:59 | URL | ≫ EDIT














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