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『ブラッディ・バレンタイン 3D』はそんなに飛び出さない

そんなわけで先日『ブラッディ・バレンタイン 3D』を見てきました。
3D…立体映像ってことで、サングラスみたいな眼鏡をかけて見るわけです。最初のうちは、おー飛び出てる飛び出てると感心してたのですが、慣れてくると、そんなに飛び出てないな…とテンションダウン。飛び出すっていうより、奥行きが出るっていったほうが正しいかも。
結論:思ったより飛び出さない
あとやっぱり普通の映画よりも目が疲れます。映画館によって眼鏡が違っていたらしいのですが、私が行ったとこのは使いまわしで、しかも妙に重量があって、見終わったあとは眉間の下にくっきりあとが残ってさんざんでした…orz

映画の内容は、炭鉱夫がつるはし持って襲いかかってくる殺人鬼もの。
原作の『血のバレンタイン』を見ていないのでストーリーの違いはわかりませんが、殺人鬼こえーっていうよりも、犯人は誰だ? というサスペンス的要素のほうがメインだったように思います。あと三角関係。
そんなわけで、この前見た13金以上に怖さはなかったっす。
まー肝心の犯人探しにしても、裏の裏ってそれ結局表じゃん! っていうね…。

多少のご都合主義はホラーのお約束にしても、さすがにそれ無理だろっていうツッコミどころが多くて、友達と見に行けば、帰り道はそれなりに話題が尽きないかもしれません。ガスマスクつけた犯人が始終シュコーシュコーいってて、おまえダースベイダーだろw とか。
でもやっぱりホラーとしてはイマイチ…。殺人方法がつるはし一辺倒なので、意外性にもおもしろみにも欠けます。唯一おって思ったのは乾燥機くらい。(でも『うずまき』の洗濯機思い出してちょっと吹きそうになってしまったw)
しかしトムはなんであんなに町の人から嫌われていたんだろう。「あなたがいなかったあいだ、(殺人事件のあった町で)私たちは10年間戦っていたのよ!」となじられていたけど、何と戦ってたの? 過去のトラウマと? ていうか殺人鬼の前にトムを置いて逃げたのはあんたらのほうじゃん!
そこが一番納得できなくて、ヒロインたちには同情できなかったよ。

でもまあジェンセンがかっこよかったのでよしとします。
ただ字幕よりも立体映像に集中してほしいためか、吹き替え版しかなく、ジェンセンの生声で見れなかったのが残念です。声は東地さんがあてていたのですが、なんだか渋すぎて違和感…。
でもスパナチュもシーズン3からは東地さんがディーンやってるんだよね。もうすでに次課長・井上の棒吹き替えに慣れてしまったため(むしろ愛着すらある)、いまさら変えられてもなあ。…見てるうちに慣れるか。
というわけで、次は『チェンジリング』を見に行く予定だよ。

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