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采配のゆくえ

B001DLUR08采配のゆくえ
コーエー 2008-10-23

逆転裁判・戦国編、もしくは逆転関ヶ原クリアしたよー。
とまあ発売前からさんざんパクリパクリ言われて、無双をBASARAにパクられた恨みだの、みっちゃん(CV.たけぽん)繋がりだの、コーエーやっちまったな!(30周年記念のこのタイミングでwww)という感じでしたが…
各所のレビューを見ると、発売前と発売後の評価が極端に違うのが笑えます。
逆裁そっくりというのは誰がどう見ても揺るぎない事実だけど、かなり差別化はできていたんじゃないかなーと。やっぱり裁判と戦国じゃだいぶ違う。前者が推理メインだとすると、後者は合戦がメインで、むしろパズルゲームに近かった。
そんな感じで以下感想。

*

逆裁の探偵パートが戦略パート、法廷パートが合戦パートに当たると言えなくもない。そんで「報告」=待った!、「伝令」=異議あり!。「説得」はサイコ・ロック解除に近い…ような気がしないでもない。
でも逆裁と違って、戦略パートで集めた情報やら証言(言の葉)が、合戦パートで重要になってくることはあまりなかったです。
合戦パートでは、戦場の味方に指示を出して、自軍を勝利に導くんだけど、戦場がマス目、各隊がコマになっていて、詰め将棋みたいな感じだった。それぞれの隊が持つ戦術を有効活用できるようにコマを動かすわけだけど、答え(動かしかた)は一通りしかなくて、自分で作戦を考える的なタクティカル要素は少なかったかなー。むしろなかった。
合戦に限らず、どの場面でもどの選択肢を選ぼうと、結局はあらかじめ決められていた道筋になってしまうのがちょっと物足りなかったです。

そんなわけでストーリーは一本道。みんなが口を揃えて言うように短い。すぐ終わる。でも舞台は関ヶ原の戦いでの一日だから、むやみにだらだら引き延ばすよりはよかったと思う。腹八分目。
ストーリーは基本的に実史をなぞりつつ、でも登場人物はかなりアニメ色の強いキャラデザ、と動き。というかリアクションの間がまんま逆裁で笑った。でも動きはこっちのほうが大きいと思う。吹っ飛ぶ敵のみなさんとかw
良キャラ揃いだったんだけど、舞台が戦国である以上、ひとり、またひとりと戦場に散ってゆくのが哀しい…。あの人の最期に見せた笑顔が忘れられない…。

まさかのラスボスには賛否両論。
確かに家康討ち取ったり! ですがすがしく勝利エンドを迎えてほしかった気もするけど(無双のみっつんならともかく、采配のみっつんでそれはねーよ)、個人的にはあの終わりかたもアリ。ていうかみつたま的にアリアリアリアリアリーヴェ・デルチ!
たまかわいいよたま。
梅だいふくかわいいよ梅だいふく。
秀頼さまかわいいよ秀頼さま。
登場人物はみんなポポポ音でボイスはないんだけど、数人は脳内声優で再生されていました…。宇喜多秀家は石川さん、藤堂高虎はテラコヤス、小早川秀秋は石田さん(じゅんじゅんでも可)、島津豊久はこにたんとかとか。俺キメェ
でも宇喜多@石川はたぶん鉄板。無双で秀吉の声やってたし、あとリアクションがいちいち時任すぎる。そしてなにげに萌えキャラ。

そんな感じでまとめ。
イイトコ:さくさく進む、登場人物が個性豊か(好みは分かれる)、BGMいいよいいよー、どこでもセーブ&ロード、熱い
イクナイトコ:短い、難易度低すぎ、一本道、戦略性皆無、兼続と景勝どこー?
おおむね良作でしたー。でも続編は難しそうなのが残念。

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