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ヤリガイナシ ノ ゲエム

やっぱり前回のタイトルも恥ずかしすぎるので早々に流すことにします。
というわけで、やりました。またしても藍川さんがやってくれました。そうです、また性懲りもなくダメゲーをつかまされたのです!

ええと、発売日に購入したものの説明書を読んだだけで放置しておいた『ナナシ ノ ゲエム(AA)』を始めてみたんだけどアトイツカ(三章目)で投げた。
別に怖すぎるとか難しすぎるとかじゃない。確かに操作性はくそだが、逃げるときの焦り・もどかしさを演出するため故意にそうしたと言われれば、まあ納得できないこともないレベル。ホラーゲームなのにたいして怖くないということもこの際捨て置こう。
問題はなにかというとアレだ、なんつーかようするに…つまんねえ…。

うん、そうだな、これ以外に表現する言葉は見つからないな。
だってもうプレイ意欲が全然わかないんだもの。今までくそくそ言いながらもどのゲームもそれなりに先が気になってそれなりに面白いところがあったから、とりあえずクリアまでプレイしてたけど、これはなんかもういいや…。もういいやとしか言いようがない…。しいていうならゲームとしての面白さがない。(全否定)
ネタにもならん駄作って一番どうしようもないよね…。
ちくしょうスクエニ、私の中でどこまで株を落とせば済むんだ。おまけに女の子の日記で三回も「くそ」なんて書かせやがって! これで四回目!

まあなんだ。本来なら恐怖のファーストコンタクトになるはずであろうシーンで、ぬるっと、それはもう見事に「ぬるっと」の擬音を体現して現れた幽霊に吹き出してしまった瞬間、このゲームはだめだと悟ったよ…。
『サイン』でやつらの姿が画面に映った瞬間、それまでの緊迫感と恐怖が一瞬にして消え去ったあの感覚を思い出した。ある意味すごくね?

あーあー……また散財……_ノ乙(、ン、)_
このくそ暑い時期に財布の中だけは冬ですよ。もう! 五回目!

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COMMENT

やはりいつの時代のゲームもいわゆるクソゲーはあるのですね。
私は最近のゲームは知らないですが、グラフィックがよくなっている分内容がおろそかになっているものも少なくないそうです。

ファミコン時代で【伝説のクソゲー四天王】というものがあり、今でも語り継がれています。(ここでいっても分かる人は少ないと思います)
ちなみに私が買ったファミコンソフトで最初から4番目が思い切りつまらなかった。その後、父がパチンコで勝ち取ったファミコンゲームも一日で飽きた経験を持ちます。

| K.S | 2008/08/09 18:47 | URL | ≫ EDIT

昔よりソフト数が増えたぶん、ハズレも多いようです。
しかしクソゲーはいいんですよクソゲーは! たとえストーリーが破綻していようとシステム面に不備があろうと、どこかしら愛すべき点があるのですから!
段差で死ぬやつしかり一時間放置するやつしかり、今となっては伝説の、ある意味名作ですからね(笑)
上でも書いてますが、本当に救えないのは、クソゲーでもネタゲーでもバカゲーでもない、単なる「駄作」ですよ…。

昔はソフト一本の単価が高かったし、買ってもらえる機会も少なかったし、なによりソフト数自体が少なかったしで、たとえつまらなかろうがそのゲームで遊ぶしかありませんでした。で、やりこむうちに愛着がわいて、思い出のゲームに昇華されていったのだと思います。
たとえば今、開始直後に見えない弾で即死するゲームが発売されて、それが数年後に伝説扱いされるかどうか…。
今と昔ではゲームに対するスタンスが変わったんでしょうね。

ところでK.Sさんのおっしゃる「思い切りつまらなかった」ゲームが気になる…。

| 藍川せぴあ | 2008/08/09 23:09 | URL | ≫ EDIT














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