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『真皓き残響 琵琶島姫』

4086011212真皓き残響 琵琶島姫―炎の蜃気楼 邂逅編
桑原 水菜
集英社 2008-02

読み終わったので感想メモ。
まず発売されてたことにびっくりした。久しぶりすぎる…前作出たのいつよ? と思って見てみたら、四年半近く前だった。そんなにか!
本編終わっちゃったけど、こっちのシリーズはまだまだ続くようで嬉しいです。なにより夜叉衆が五人ちゃんと揃ってるのが感慨深い…。本編のラストはみんなバラバラで寂しかったんだよう( つД`) 初心に戻って怨霊討伐イイネイイネー。初期のノリを思い出してわくわくしちゃうんだぜ。

シリアス一色と思いきや、コミカルなシーンも多くて笑った。
女装…! そういえば本編では出てこなかった、コバルトなのに…!(コバルト=女装はお約束という偏見) そしてさっそく回りだす直江氏。この先400年間ぐるぐるぐるぐるですよ。回らない直江は直江じゃない。
気になる終わり方だったけど、もしやあの化粧師はたかと…!? どうでもいいけど、ルビ振ってないと「けわいし」と読んでしまう俺椎名桔平おいしいです(^p^)
邂逅編もいつか終わりが来るんだろうけどさ、そしたら次は海軍時代をやってほしいよね! ね!

ときに、セカキューのペットは絶対にホワイトタイガーにしようと第一印象から決めてました! 名前を「タカヤさん」にしようか本気で悩んだ。

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