2007.11.08 Thu
スーパーチラ裏タイム
今日は立冬だったんですって。冬の気配どころか一気に寒波が来てますよ。バイト帰り寒かったっす…。それ以前に今日は眠くて眠くて、何をやってても船を漕ぎだしそうになるダメダメっぷりでした。早く寝よう…。
ええと、以下、超個人的かつまったく笑いどころのない話になります。
こんなとこに書くことじゃないよなーとは思いますが、ここくらいしか書くとこないんだよーというのもまた事実でして。モヤモヤ抱え込んでるのは体によくなさそうなので吐き出すことにします( ゚д゚)、ペッペッ
あ、愚痴ではありませんよ。でも無駄に長いです。
ええと、以下、超個人的かつまったく笑いどころのない話になります。
こんなとこに書くことじゃないよなーとは思いますが、ここくらいしか書くとこないんだよーというのもまた事実でして。モヤモヤ抱え込んでるのは体によくなさそうなので吐き出すことにします( ゚д゚)、ペッペッ
あ、愚痴ではありませんよ。でも無駄に長いです。
*
前置きすっ飛ばして単刀直入にいうと、私は父親の顔も名前も知りません。
うはwwwテラヘヴィwwww
…なんてことはまったくありませんのでご安心を。
今の父親は母親(実母)の再婚相手で、私は養女ということになります。ようするに幼い頃に両親が別れたため、実父のことが記憶に残っていないのです。もしかしたら会ったことがないのかも。そもそも離婚なのか死別なのかもわからないという謎っぷり。
幼女藍川が、あれ? もしかしてうちの家族って普通と違うんじゃね? と気づいたのはいつの頃だったでしょう。さすがに小学校高学年あたりで勘付いたと思います。だって思い返せばおかしなことがボロボロボロ。
保育園時代、母と一軒家で二人暮らしをしていた記憶があるとか、そういえばその頃自分の名字が今と違っていたとか(しかも母の旧姓とはまた別の姓)。その上、今の両親の結婚式に出席したという超レアな経験があるとか、弟が生まれる前、親子三人でたった一度だけ行った海外旅行は今思えば新婚旅行だったんだなとか。極めつけは父O、母B、私Aというありえない血液型(弟はO)。
もーこりゃ満塁ホームランの決定打です。おかげで中学の理科のとき、遺伝の授業で家族の血液型書かされて気まずかったんだぜ。つい「父A」とか嘘書いちゃった苦い思い出。
そんなわけで、私は実父について、名字と血液型以外何も知らないのです。
当時まだ物心つく前とはいえ、肝心なところが抜け落ちてるんだよなー。
たとえば今の父親と初めて対面したときのこととか、初めて「お父さん」と呼んだ感動的なシーンとか、まっっっったく、これっぽっっっっちも記憶にないのです。結婚式にしたって、お色直しした母のドレス(黄緑色だった気がする)の裾を持って入場したことしか覚えてないし、旅行に関しては、飛行機の中でCAさんにおもちゃ(水塗り絵だった気がする)を貰ったことと、夜ホテルで外国のチョコレート(中がミント味だった気がする)を食したことくらいしか覚えておりません。
ちなみに行き先はシンガポールでした。世界三大がっかりと名高いマーライオンさんは、子供目には口から水ジョボジョボ吐き出す面白い怪獣さんでしたよ。…という印象だった気がする。
さて話がすっかり脱線列車なので本筋に戻りましょう。ガタンゴトン
さすがに血液型の件もあるし、両親も私が事実に気づいていることは承知のはず。それでもこの歳になっても打ち明けてこないところを見ると、話すつもりはないのか、話したくないのか、まだ話すべきではないと思っているのか、あえて話す必要はないと思っているのか…単にすっかり忘れ去っているだけだったりしたらどうしよう。まあそれはそれで。
なんにせよ、離婚にしろ死別にしろネガティブな話題には変わりないので、不用意にこちらからつついてやぶへびになるのもいやだし、先日戸籍を郵送でも取り寄せられることを知ったので、この際だから自分で調べてみることにしました。というかつい本日、請求していた戸籍謄本が届きました。そして開封して中を見ました。
…………デラあっさり。
こんなに簡潔なのか戸籍ってもんは! 生年月日と両親と出生地くらいしかわからんじゃないか…。離婚暦はどうした? バツイチの「バツ」の由来は!?
なんでも平成六年に戸籍の改製があって、紙媒体からコンピュータでのデータ管理に変わったらしい。それに従い、表記もぐっと簡潔になった、と。なるほどねぇ…知らねーよそんなこと! 僕初心者だから! 初心者だから民法わかんないから!
というわけで、戸籍謄本からの収穫は、私が養女だというお役所のお墨付きと、実父の名前だけでした。はい、名前だけはわかりました。別に何を期待していたわけでもないのですが…いたって普通の名前で、なんだかリアクションに困ります。
おめー実の父親の名前がようやくわかったってのにその反応かよ! とツッコミが入るかもしれませんが、だってね、顔も何も、存在すら覚えてないんですもん。この人が父親かーって思いはまったくわきません。ずっと実父について知りたいと思っていたのも、別に感動の再会を期待しているわけではなくて、単純に興味があるからなのです。半分遺伝子を貰った人ってどんなんだろーって。冷たく聞こえるかもしれませんが、まあ実際そんなもんです。
と、いうわけで。
藍川の実父調査はトゥービーコンティニュード。戸籍謄本が届いたその日に改製原戸籍謄本を請求してやりました。高ぇよばか! おとといから金欠金欠って言ってんじゃん…orz
にしてもいつから小為替は金額に関わらず、一枚につき手数料百円になってしまったんでしょうか。民営化か! 民営化のせいかのか! 知らぬ間に切手の絵柄も変わってるしー。そんなとこばっかり変わって、営業時の混みっぷりはまったく変わってないのな。
ところで藍川の最終目的ですが、離婚の場合は現在の住所を突き止めてできればスネーク、死別の場合はお墓参りをしたいです。
なんか茶化した文章でしたが、本人はわりと、だいぶ、かなり真剣です。
うはwwwテラヘヴィwwww
…なんてことはまったくありませんのでご安心を。
今の父親は母親(実母)の再婚相手で、私は養女ということになります。ようするに幼い頃に両親が別れたため、実父のことが記憶に残っていないのです。もしかしたら会ったことがないのかも。そもそも離婚なのか死別なのかもわからないという謎っぷり。
幼女藍川が、あれ? もしかしてうちの家族って普通と違うんじゃね? と気づいたのはいつの頃だったでしょう。さすがに小学校高学年あたりで勘付いたと思います。だって思い返せばおかしなことがボロボロボロ。
保育園時代、母と一軒家で二人暮らしをしていた記憶があるとか、そういえばその頃自分の名字が今と違っていたとか(しかも母の旧姓とはまた別の姓)。その上、今の両親の結婚式に出席したという超レアな経験があるとか、弟が生まれる前、親子三人でたった一度だけ行った海外旅行は今思えば新婚旅行だったんだなとか。極めつけは父O、母B、私Aというありえない血液型(弟はO)。
もーこりゃ満塁ホームランの決定打です。おかげで中学の理科のとき、遺伝の授業で家族の血液型書かされて気まずかったんだぜ。つい「父A」とか嘘書いちゃった苦い思い出。
そんなわけで、私は実父について、名字と血液型以外何も知らないのです。
当時まだ物心つく前とはいえ、肝心なところが抜け落ちてるんだよなー。
たとえば今の父親と初めて対面したときのこととか、初めて「お父さん」と呼んだ感動的なシーンとか、まっっっったく、これっぽっっっっちも記憶にないのです。結婚式にしたって、お色直しした母のドレス(黄緑色だった気がする)の裾を持って入場したことしか覚えてないし、旅行に関しては、飛行機の中でCAさんにおもちゃ(水塗り絵だった気がする)を貰ったことと、夜ホテルで外国のチョコレート(中がミント味だった気がする)を食したことくらいしか覚えておりません。
ちなみに行き先はシンガポールでした。世界三大がっかりと名高いマーライオンさんは、子供目には口から水ジョボジョボ吐き出す面白い怪獣さんでしたよ。…という印象だった気がする。
さて話がすっかり脱線列車なので本筋に戻りましょう。ガタンゴトン
さすがに血液型の件もあるし、両親も私が事実に気づいていることは承知のはず。それでもこの歳になっても打ち明けてこないところを見ると、話すつもりはないのか、話したくないのか、まだ話すべきではないと思っているのか、あえて話す必要はないと思っているのか…単にすっかり忘れ去っているだけだったりしたらどうしよう。まあそれはそれで。
なんにせよ、離婚にしろ死別にしろネガティブな話題には変わりないので、不用意にこちらからつついてやぶへびになるのもいやだし、先日戸籍を郵送でも取り寄せられることを知ったので、この際だから自分で調べてみることにしました。というかつい本日、請求していた戸籍謄本が届きました。そして開封して中を見ました。
…………デラあっさり。
こんなに簡潔なのか戸籍ってもんは! 生年月日と両親と出生地くらいしかわからんじゃないか…。離婚暦はどうした? バツイチの「バツ」の由来は!?
なんでも平成六年に戸籍の改製があって、紙媒体からコンピュータでのデータ管理に変わったらしい。それに従い、表記もぐっと簡潔になった、と。なるほどねぇ…知らねーよそんなこと! 僕初心者だから! 初心者だから民法わかんないから!
というわけで、戸籍謄本からの収穫は、私が養女だというお役所のお墨付きと、実父の名前だけでした。はい、名前だけはわかりました。別に何を期待していたわけでもないのですが…いたって普通の名前で、なんだかリアクションに困ります。
おめー実の父親の名前がようやくわかったってのにその反応かよ! とツッコミが入るかもしれませんが、だってね、顔も何も、存在すら覚えてないんですもん。この人が父親かーって思いはまったくわきません。ずっと実父について知りたいと思っていたのも、別に感動の再会を期待しているわけではなくて、単純に興味があるからなのです。半分遺伝子を貰った人ってどんなんだろーって。冷たく聞こえるかもしれませんが、まあ実際そんなもんです。
と、いうわけで。
藍川の実父調査はトゥービーコンティニュード。戸籍謄本が届いたその日に改製原戸籍謄本を請求してやりました。高ぇよばか! おとといから金欠金欠って言ってんじゃん…orz
にしてもいつから小為替は金額に関わらず、一枚につき手数料百円になってしまったんでしょうか。民営化か! 民営化のせいかのか! 知らぬ間に切手の絵柄も変わってるしー。そんなとこばっかり変わって、営業時の混みっぷりはまったく変わってないのな。
ところで藍川の最終目的ですが、離婚の場合は現在の住所を突き止めてできればスネーク、死別の場合はお墓参りをしたいです。
なんか茶化した文章でしたが、本人はわりと、だいぶ、かなり真剣です。
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