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かわいい子にはなんとやら
二、三日前からノートパソコン、起動時に画面が赤いんです。
なんでだろーと思ってネットで検索してみたら、バックライトが消耗または破損してるとな!
今のところすぐに元の色に戻るんですが、このままだと画面が真っ暗になってしまう日も遠くないらしい。ぎゃおう。そんな。
一時期起動がものっそ遅かったんだけど、それはメモリ増設で劇的に速くなった。でもバックライトはなー。自分じゃどうにもできないよなー。
とりあえずめぼしい業者さんに相談メールを送ってみた。サイトの見積もり表を見る限り、修理費は確実に三万を超える模様。うう、イタイ…イタイけど、金がかかるのは仕方ない。そこは払うよ惜しみなく。でも修理期間14日って…14日って…。
二週間って!!
画面じゃなくて私が真っ暗になります。耐えられませんよそんな長い期間ネット・パソコンなしの生活なんて…。死ぬ…死ねる…。でもこのまま使ってて突然画面がブラックアウトしたらもっと死ぬ…ショック死する…。
そう考えるとやはり修理に出すほうが賢明なので、ここは涙を飲んでしばしのお別れをするしか。しか。ううう。
この子とはもう三年以上の付き合いです。ぶっちゃけ液晶以外にも不具合は多々あるのですが、なんとかだましだまし使っている感じで…。キーボードも「N」と「変換」がすっかり消え去ってしまいました。もうすぐ「K」も消えてなくなります。
いっそのこと買い換えようかなーとも思うのですが、やはり金が…。でもVistaが出た今ならXP搭載が安くなってる…はず…。でも高い…六桁はキツイ…。
とりあえず修理費>新品購入費になるまではこいつで頑張ります。
頑張ろうぜ! なっ!
……。
あーでも二週間はやっぱり長いー長いぃぃーーーーー。
| 日常
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終了と停止
『石蕗さんの家政夫日誌』、連続更新終了しましたー。
一週間お付き合いくださったかたがた、お疲れさまでした。そしてありがとうございました!
普段もこれくらい…はさすがに無理だけど、せめて週一ペースで更新したいなあ。ていうかします! するぞーっ!
と、意気込みだけはじゅうぶんな今日この頃。
覆面作家企画、推理してくださったみなさん、ありがとうございます。
バレバレかなーと思いきや、意外とばらけていたりして、これは当たってもはずれても嬉しいですね。自分でも気づいていなかった癖を指摘されて、ぎゃおう! と叫ぶこと多数。いやしかしみなさん、理にかなった推理をされていて…すごいですね。勘とかフィーリングとか言ってられない雰囲気ですね。
とりあえず私は、推理の前に全作品読破だ。
えーと、ちょっとお知らせ。
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| 本家
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覆面@Cブロック感想
なぜAの次がCかというと、存じている作者様が比較的多いブロックから読んでいるためであります。
前回の反省をふまえ、今度こそ簡潔にまとめようと努めてみました。見当違い、作者様の意図から外れた発言は相変わらずかと思いますが、どうかご容赦くださいませ。ネタバレもあり。
C-01 魚の泳ぐ場所
童話風ファンタジー。「ぼく」の一人称。
改行が多いけど、子供視点で意図して文体を変えているのだろうからわからないぞー! ()の使い方が特徴的かも?
小さな子供目線だと、どんな不思議な出来事も、なにげない日常の一幕のように映るのでしょうね。ほのぼのとしたかわいらしいお話でした。
C-02 流れ星との待ち合わせ
ファンタジー。三人称。
「咄嗟に」「ヴィー」表記、地の文内の台詞は『』使用、「――」の前は行頭下げなし、「――」のあとに句読点あり。
天空職という設定が素敵。星落し・陽運び・空塗り等、名称も凝ってる。彼らの仕事についても、どうやんだよ! という野暮なツッコミよりも先に、それぞれの様子が目に浮かぶように想像できるから面白いです。ぜひ就職したい…。
C-03 星になるよ
近未来? ですます調の三人称。
「おしまい。」で終了、半角アラビア数字と漢数字混合、「…」表記、会話文のあと行頭下げなし。
童話調の語り口。やはり意図してひらがなの配分や改行を多めにしているんだろうなあ。あまり判断材料にはならなそう…むむむ。
ガスの塊=星になったおばあちゃんとは、幼心には受け入れがたいことですよねぇ。多感な時期にこういう真に大人な先生に出会えたケータくんは幸せ者だ。
C-04 星の砂漠
ファンタジー。三人称。
行頭下げがまちまちなのは、普段行頭下げをされていないから? 単にエディタせいなのかも。
幻想的な雰囲気で、なにか不思議な語り口。穏やかで淡々とした印象を受けました。ラストがややあっさりしすぎてしまったのが、少し残念だったかな…。
関係ないのですが、砂漠、花、とくると、必然的に頭の中で「ソリダリエタはまほうの花〜♪」と流れ出します。
C-05 かくして塔は放棄される
明治時代。「私」の一人称。
「不可ない」「兎に角」「有難い」等の表記があるけれど、題材に合わせた意図した変換のように思える。会話文のあとに行頭下げなし。
作者様の知識と教養がうかがい知れるお話。明治の香りを感じさせる古風な言い回しなんだけど、どこかコミカルかつリズミカルで読みやすい。主人公のひらがなに対するイメージに笑いました。「ま」のやぼったさってなんだ! でも「の」のなまめかしさはなんとなく理解できる。オチも綺麗に決まっていて、非常に完成度の高い作品でありました。
C-06 My Dear Starlet
SF…ブラックユーモア? 三人称。
「◇」で区切り、会話文のあと行頭下げなし。
なんだこのベッタベタな展開は…と思わせておいて、オチでズガーン。女の子たちの名前もかなりそれっぽく、そっち系のゲームに精通していらっしゃるかたなのではと勘ぐってしまったり…。これで女性の作者様だったらちょっとすごい。
C-07 カンブリアより愛を込めて
現代。前世物。「俺」の一人称。
アラビア数字と漢数字混合…だけど、意図して区別しているように思える。「頁」「覚束ない」「所為」等、漢字多め。
理系のかたなのかな。そしてあのアニメを拝見されたかた!(誰にでもわかる)
テンポがよく読みやすいかつ美しい文体がかなり好みです。荒唐無稽な設定と、愚痴のような主人公の語りに笑わされて、そんな主人公のやるせない思いにしんみり、桜子ちゃんの健気さにほろり。そして最後は温かい気持ちになれるという素晴らしいお話でした。年の差、おいしゅうございました。
C-08 のざらし
和風ホラー。丁寧語の三人称と「俺」の一人称。
「――――――」で区切り、ほぼ一文で改行、擬音語はカタカナ表記が多め。一定の文字数で改行があるところを見ると、普段タグ指定をされていないかた?
背景は江戸時代あたりでしょうか。瓶がからっぽということは、中に入っていた毒をなにかに使ったということ…? 男女の正体やその後どうなったかが不明なところが、より不気味な想像をかき立てられます。
C-09 とある日、見覚えのある日常。
現代物…と思いきやSF。三人称。
「””」使用、台詞に三点リーダが多い印象。
喫茶店での日常風景。と思いながら読み進めていくと、「超古代文明」の単語におっ? となり、ラストのタネ明かしでそうきたかー。気持ちのいいどんでん返しでありました。軽口ながらきちんと描写された文体が好みです。
C-10 秋空の約束
ファンタジー。「俺」の一人称。
「殆ど」「硝子」「暫し」等、漢字多め。台詞、地の文共に三点リーダとダッシュ多用。
架空職その二。でもこちらはロマンチック、というよりも、すごく現実味がある。機材等、具体的な描写の賜物でしょうね。でも、夜空を泳ぐ魚群というのは、やっぱりロマンチック。
C-11 Floating
現代ファンタジー。「私」の一人称。
「・」三つでの場面転換、「Fin」で終了、「?!」表記、「””」使用、「――」を頭に置いた心情表現が特徴的。
あっさりとした読み口の中に、押しつけがましくないメッセージ。主人公と共に、明日を生きる元気をさりげなく与えられた気持ちになりました。
このブロック内ではやはり『カンブリアより愛を込めて』、大好きです。
今のところ確信が持てるのは、『かくして塔は放棄される』。テーマと完成度の高さから、作者様は小沢イネさんではないのかなーと。
しかしレベルの高い作品ばかりだった…!
| 覆面
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十万打記念企画
と、称しまして、
『石蕗さんの家政夫日誌』をスタートしました。
事務所のとある一週間を、石蕗さん視点でお送りします。作中の経過日数に合わせて更新していくので、これから一週間、毎日アップしていきまっす。
冥探偵日誌の番外編ですが、単品でも読める…と思います。本編を途中までしか読んでおられないかたも大丈Vです。ただ、ちょっとキャラがおかしなことになっている人が数人おりますが。
しかし、もう書き上がってるからあとはアップしていくだけで楽なんだけど、一週間毎日更新は無謀だった…。
先週、一日一話ペースでひいひい言いながら書いていました。やればできんじゃん! と思いつつ、改めて自分の遅筆っぷりを実感したり。明るいうちに書きはじめて、なんとか形になるのは次の日の明け方ですよ。
おかげで寝不足気味なのですが、この生活サイクルに体が慣れてしまったのか、最近眠気らしい眠気がやってきません。ポチポチ文字を打ってて、あ…集中力途切れてきた…? と感じたら布団にもぐるエブリディ。でも極めて元気なのでご心配にはおよびませんってかまあ誰も心配していませんね。
それにしても石蕗さんの一人称は書きにくかったなちくしょー。自分の中で「石蕗さんの一人称ルール」を決めて書いたのが原因かも。
今、本編のほうも先生の一人称なので、本来の碧乃さん一人称が恋しくて仕方ありません。どんなにストレスなく書けていたかを実感したよ…ほとんど日記を書いてるような感覚だからなあ…。
早く回顧編を終わらせて本編に戻ろう! ストーリーはできあがってるんだ! 次の依頼はあの人のあの子が登場するよ!
そんなわけで、本日より一週間、お付き合いいただければ幸いです。
| 本家
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覆面@Aブロック感想
本当に簡単にですが、おまけに気の利いたことも書けませんが、まずはAブロックの感想です。ネタバレあり。見当違い、作者様の意図から外れた発言多数と思われますが、どうかご容赦ください。
A-01 星降る夜に
現代ファンタジー。「私」の一人称。
()での心情表記あり。
過去に起きた悲劇をひしひしと感じさせながら展開していく前半。夢が形を変えて現実になる後半。筋金入りの猫派の私には、涙なしには読めませんうわあああ! 作者様もきっと動物を飼われていらっしゃるかたなのでしょう。
多く描写に出てくる雪が印象的だったせいか、物語の切ない雰囲気のせいか、冬の空気を肌で感じるようでした。それでも最後は主人公に贖罪と救いがあり、感動的で温かな気持ちになれる読後感でありました。
A-02 星々の中夜
現代物? 「俺」の一人称。
会話文の中に「」使用。
水晶玉をあっさりしまう占い師に笑いました。形のいい爪を持つ手を見れば、多少年齢はわかりそうな気もしますが、指抜きグローブかなにかを着けて爪以外は見えないのかな? タロットの呼び方が変わっていて面白いです。
謎の多いまま進行していくのですが、設定を明かしすぎないところがよいですね。読み返してみれば、そこここに伏線が散りばめられていてにくい。長編の序章といった印象で、このあと裏社会を舞台にしたアクション物が始まりそうでどきどきです。
A-03 ここで私は生きていく
近未来。「私」の一人称。
西暦はアラビア数字使用、「四五」「一二」表記、「――」のあとに句点あり。
メッセージ性が強い。作者様の伝えたいことがストレートに書かれています。「私はここで生きていきたいんだよ」という曽祖父の言葉が胸に響きました。
主人公や曽祖父が思う過去は、今私たちが生きる現在なわけで。これはいつか来るかもしれない未来なわけで。さてこのような宇宙ブームがやってきたとき、私は主人公側の人間か、その他大勢側の人間か。うーん、考えさせられるなあ。
A-04 逆さまの星たちとお母様の夢
ファンタジー? 童話風。「私」の一人称。
行頭下げなし、改行・空行多し、「・・・」表記。特徴が多いので、推理しやすい…かも?
「星の並び方が星」とは、地球でいうと北半球と南半球みたいなものでしょうか。それとも、じつは地球のどこかの国のお話なのかな?
亡くなった母と、母の故郷を思う主人公の淡々とした語り。短い文章の中に、切なさと物悲しさを感じました。
蛇足ですが、漢字変換に揺らぎがあったのが少し気になってしまったかも。
A-05 SPEED STAR
現代物。三人称。
アラビア数字と漢数字混合、「チャンピョン」表記、「――」のあとに句点あり。
主人公はレーサー。普段読まない題材の作品だったので、とても新鮮でした。用語がさらりと使われているあたり、この手の知識をお持ちの作者様でしょうか。題材同様、文章にもスピード感があってよかったです。さわやかかつかっこいい!
一つ生意気を申しますと、会話も洋画の字幕っぽくすると、より雰囲気がでてよかったかなーと思いました。
A-06 涼野伊織那(すずしのいおな)と障子の穴
SF? 「わたし」の一人称。
「?!」使用、難解な漢字に読み仮名あり。
明智は男性なんですね。会話では「おれ」と言っているところから、成長した彼が昔を振り返る形で書き綴っているのかとも思いましたが…。「明智」が下の名前というのも変わっていてよいですね。
それ以上に変わった名前の伊織那くんなんですが、じつは正体が宇宙人とあらばそれも納得です。というわけで、私は彼、本当に宇宙人なんじゃないかと思います。
そのあたりの結末を明確にせず、ラストの主人公の言葉がよかったです。馬鹿笑いで了。なんとも気持ちがよいです。
A-07 『ゆめいろこんぺいとう』
現代ファンタジー。三人称。
アラビア数字と漢数字混合、「……」のあとに読点あり。
非常に丁寧な描写。二度と高飛びをすることが叶わなくなってしまった悔しさと哀しさ、断ち切られた夢を受け入れ、現実と向き合う気持ちの整理をつけた主人公の心情変化がとてもよく伝わってきました。目が覚めたら脚が治っていた、なんてご都合主義に落ち着かなかったところもよかったです。
「選ぶということは捨てるということ」という夢守の言葉が印象的でした。私の瓶の中には、果たしてどんな色のこんぺいとうが入っているんだろう…なんて考えてみたり。
A-08 孤島のI and(アイアンド)
SF。三人称。
《》使用、会話後行頭下げなし、「――」のあとに句点あり。
作中に出てきた英文の歌詞が印象的。韻を踏んだタイトルもうまいです。
火星移住が可能になった未来の話…なのに、ちっとも夢を感じさせません。むしろ廃退感、息苦しさを感じさせる世界情勢。そんな中でも希望を失うことなく生きている若者たちの姿がいきいきと描かれていてよかったです。主人公のわずかな気持ちの変化も読みとれました。
ちなみに最初、陽充の読み方に悩んだことは内緒です。あきみつ…で合ってますよね?
A-09 流星と勇者
SF? 三人称、でも主人公視点寄り。
「* * *」で区切り、会話文内で「」使用、「――」のあとに句点あり。
いきなりな出だしに惹きつけられますね。血みどろな冒頭から殺伐とした展開を予感させつつ、中心となるのは主人公と流れ星の軽妙なやりとりというギャップ。しかし会話の内容は極めて物騒というギャップ再び。
膨大な設定を感じさせる世界観ですが、最後まで明かされることなく終了。それでも気にせず読めるような作りになっていたのでよかったです。これもまた、長編の序章といった印象でした。
A-10 三つ星
和風ファンタジー。三人称。
漢字多し、会話の最後に句点あり。
なにかがらりと世界観が変わった印象。「此処」「御出」「畢竟」等、難解な漢字が多かったですが、それがより古風でおごそかな雰囲気を高めていました。神話のような感じも。
二人の正体や関係など、背景が明かされないまま展開していくのですが、物悲しい雰囲気が最初から最後まで漂っておりました。世界がきちんと作り上げられていて、短さを感じさせないところが素晴らしい。
A-11 エトワール
ファンタジー。三人称。
「=fin=」で終了、ラストに注釈あり、「――」のあとに句点あり。
架空ではありますがフランスを舞台とした歴史物風で、元海賊から英雄に成り変った男の半生でもあり、一人の若者の復讐劇でもあり。復讐を成就したはずのエトワールから、かけらも喜びを感じられなかったのが印象的でした。果たして彼の真に討つべき相手は誰だったのか。
いいなあ、うまいなあ。構成がきれいで、淡々としたというか、突き放したようにも感じる文章が、物語の雰囲気にとてもよく合っています。
A-12 ミルフィオリの夜に
ファンタジー。児童文学風。三人称。
「*********」で区切り、四連ダッシュあり。
文章の言い回しから会話一つまで、どれをとっても海外風。やばいです。非常に好みであります。この手の作品をかなり書きなれていらっしゃる作者様とお見受けします。
都会から来た少年との出会いにより、自分の世界から一歩踏み出した少年。別れ際、ちらりとさらりとエルマーの口から語られたブラックな背景に、思わずはっとしたり。それでいてルイスの変化がはっきりと読みとれるラストは、なんとも晴れやかな読後感でした。
なんか予想以上に時間がかかった…! 簡単にとかいいながらけっこう語ってる…! 相変わらず感想は苦手です。端的に簡潔に書けるかたを本気で尊敬してしまいます。
このブロックの中でベスト・オブ・ツボ作品を一つ挙げるとしたら、『涼野伊織那(すずしのいおな)と障子の穴』でしょうか。『ミルフィオリの夜に』も捨てがたいのですが! が!
好みの作品を書かれる作者様は当てたいものですねえ…。
ちなみにミルフィオリ、有栖川さんの作品なのではと思っています。児童文学な作風とか、ネーミングセンスとか。タイトルを見た段階でこれだ! と直感したのですが、それで外れていたら立つ瀬がないなあ。
| 覆面
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芋は野菜か否か
バイト先の控え室には、時折こちらを試すかのような変わったお菓子が置かれているのですが、今日発見したのは
『男爵キャラメル』。なんでも北海道産男爵いも100%使用とのこと。
先に毒見、いや味見した後輩♂曰く、「マックのポテトを焼きいもにした感じ」。
それに続いた後輩♀曰く、「マックのポテトを甘くした感じ」。
きみらマックポテト大好きだな!
それでええ、私も食べました。
まずくは…なかったかな。二人が食べているときにはものすごい芋臭が漂っていたのですが、実際に食べてみると、それほど芋! って感じはしませんでした。口に入れた瞬間が一番芋だった。
友人に、ソース代わりにマックシェイクをポテトにつけて食べる
味覚異常者 素敵な舌をお持ちのかたが一人おりまして、私も無理やり食べさせられたことがあるのですが、あんな感じの味を想像していました。(まあ食えないことはないんだけど、あえてしょっぱいポテトに甘いシェイクをつける意味がわからなくて思わず首をかしげてしまう味。友人曰く、スイートポテトっぽくね? →ぽくありません)
でも違って、「なんかよーわからん味だけど甘いキャラメル」でした。意外と普通。
北海道のご当地キャラメルといえば、ほかにもいろいろあるそうで、中でもジンギスカンキャラメルなるものが激マズらしいとのこと。
食べてみた…くはないな、うん。それ買いにわざわざ北海道に行くくらいなら、そこで本物のジンギスカンを食ってきなさいよと言いたい。
以上、ロイズのポテチチョコ大好きな藍川でした。柿の種チョコも全肯定します。
うめぇ。
| 日常
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『ユーフォリ・テクニカ―王立技術院物語』
十九世紀末叡理国、ネルは東洋人として初めて王立技術院に赴任してきた。だが、研究員の募集に応募してきたのは、情熱はあるが常識は蹴倒す破天荒な少女エルフェールのみ。しかも彼女は王女だというのだ――!?
相変わらず読むのが遅く、感想も遅いです。去年の末に出た作品。
イラストとあらすじ(おもになんか歳の差男女コンビっぽいところ)に惹かれて購入したのですが…当たりだった! これは好きだ。いいなー!
「水気」という架空の技術(作中においては最先端の技術)の研究に携わる人たちのお話。暴走科学ファンタジーと銘打たれておりますが、まあそのとおりで、試行錯誤を重ねながら研究・実験・開発していくさまを、恋愛要素や政治的策謀をまじえつつ、個性豊かな登場人物たちと共に描いたドタバタプロジェクトX。
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| 読書
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おわぁ
『バロック』がPS2へ移植されることが決定したようで。先日スティングさんからメルマガが届いてぶったまげました。
公式サイトを見る限り、いろいろと大幅な改編がなされる模様。なにかこう、CGがなめらかになりすぎて、異形はリアルになったんだけど、反面怖さが減りました。オリジナルのあの退廃的な雰囲気がたまらん好きだったんだけどなあ…。PS2である以上、このあたりは仕方ないか。
しかし! 納得いかないのはキャラデザですよ!
主人公はまあ許す。かわいさと陰鬱さが増した感じで、衣装もこれはこれで上着のスリットがバロック(歪んだ妄想の意)をかき立てられてよし。トレードマークだった青いコートがなくなったのは残念だけど、スクショを見ると、どうやら装備ごとに外装が変わるようだ。じゃあ露出のコートなんか着ちゃった日にゃあ…!
許せないのは上級天使。年齢が下がっとる…。誰だよこのなまっちろい坊やは。尊大で高慢で不遜で唯我独尊な我らが上級様はどこへ! 衣装も装飾過剰でげんなりです。留め紐でマルクト教団のシンボルをかたどってるところが超オシャレさんだったのにぃ…。そしてなにより!
前 髪 セ ン タ ー 分 け じ ゃ な く な っ て る 。許すまじ、許すまじ新デザイナー…。なによりそれがトレードマークだったろう? チャームポイントだったろう? それを、おまえ、なんてこと…おまえは絶対にやってはならないことをやってしまったッ!! きぃぃぃーーー!!
こんな偽上級に動物しりとりをやる資格はなしッ!!
…数あるゲームのリメイクに関して、これほどまでに憤りを覚えたことはないかもしれない。
いやもちろん嬉しい。朗報でしたよ。これを機にバロッカーが、
ひいては上×主スキーが増えてくれれば御の字ですし。でもまあ、自分の好きな漫画がアニメ化されるような不安はあるわけで…。
上級の外見以外にも不満は多いです。イライザの髪の毛がえらいことになっていたり、ゲーム最大の特徴である主人公視点が第三者視点に代わっていたり。なんか異様にHPの減りが早いと思ったら、背後でムーンの大群にかじられまくってた! とかいうドッキリはなくなってしまうのか…。難易度下がりそう。せめて兄ちゃんのどアップは健在でいてほしい。
まあどれも開発段階なので、これからまた変わる可能性もありますしね。続報を待ちたいと思います。
ところでバロック・オンラインは? …という質問は禁句ですか?
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| 遊戯
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覆面作家企画2

始まりましたよー。青野さま、お疲れさまでした。
藍川さんはDブロックに潜伏しております。これは…錚々たるメンバーなのでは…! なんだかえらいところに紛れこんでしまったようで、そわそわしっぱなしです。ふふふ不二さんがいらっしゃいますよふおぉー!!(こっそり通わせていただいております)
自分の作品については、何を言っても言い訳とヒントにしかなりそうにないので、しばらくはノータッチでいきたいと思います。お口チャック。
しかし、なんというか、ああ、やっぱりもう一個のほうにすればよかったかも…! 後悔の嵐です。あああ…。千草ゆぅ来さんが早くも推理を開始してくださっているようで、なんていうかもう、ほんとすみません。何がすみませんなのかわかりませんがすみません。
そして、
これからDブロックを推理してくださるかたへ。判断材料としてうちの作品を読まれるのでしたら、どうかなるべく最近の作品を読んでください。後生ですから。
太字で書いちゃいます。それくらい昔の作品は拙すぎるのです。読み返して恥死にできる。ぐあー!
ともあれ、これから覆面作品を読ませていただこうと思います。楽しみだー。
そして「覆面」カテゴリーを作ったからには、感想&推理もしたいと思います。全ブロック推理は無理でも、せめて1ブロックくらいは…。当てやすそうなのはAブロックかなあ。
推理期間は2/12までということで、お時間のあるかたは、ぜひ私の作品を全力で見のが…いえ、推理してください!
| 覆面
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私を整体に連れてって
肩の凝りがやばいです。
慢性的な肩凝り持ちではあったのですが、ここ最近はかなりひどい。凝りに凝ってる。肩というか襟首というか肩甲骨のあいだというか、とにかくその辺りが凝って、張って、痛いです。
ひとがやる気を出して執筆に励もうと思ったらこれだよ…。
しかし、これを言い訳に更新を遅らせたりはしませんのでご安心を! だから代わりにいい凝り解消法があったら教えてプリーズ。
十万打企画はあらかたできあがり、予告どおり21日にアップできそうです。
web拍手にて、いろいろ案を出してくださってありがとうございました。冥探偵日誌の漫画は、私も描いてみたいなーと思っていたところです。10ページくらいの短いやつを…。しかしそんな画力と気力が私にあるのかって話。やる気はあります。頑張ります。
話は変わりますが、今日バイト中、飛んでったチラシを慌てて取りに走ったら、後輩に「藍川さんの慌ててるとこ初めて見ました…!」とものすごく驚愕されました。そんな馬鹿な。私きみともう一年の付き合いになるのですが。
いや結構やらかしてるよ? と反論したら、「でもミスしても顔に出さないイメージっていうか顔に出さないじゃないですか実際!」
ポーカーフェイスキャラと認識されていたことを初めて知った衝撃のバイト二年め。
| 日常
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冬祭り2007-賀正祭
『初詣以上、年越し未満』をアップしました。
原稿用紙8枚の短編です。サイト内では一番短い話になりました。やっぱりこれくらいの軽く読める作品が一つくらいあったほうがとっつきやすいよね、うん。
物書き交流同盟さんの賀正祭に提出した作品です。祭り場には正月をテーマとしたおめでたい作品が多数ありますので、ぜひぜひバナーから飛んでいってみてください。流れで私の作品も読んでいただければこれ幸い。
一言にもあるとおり、なんともくだらないお話です。でもオチにちょっとだけ捻りを入れてみた…つもり。
ミニアンケ、予想どおり「更新せい」が票を伸ばしておりますね。ひー。が、頑張ります。
今は十万打企画を製作中。日曜日にアップしないと意味がないものなんですが、明日にはちょっと間に合いそうにない感じです…。なので、公開は21日(予定)ということで。申し訳ないっす。
| 本家
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おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。
昨日はずいぶん励まされました…。ありがとうございました!
今日、バイト先に40代くらいのお母さまがいらっしゃいました。
携帯電話片手に会話しながら、なにやら文庫本を探している模様。口ぶりからして、相手はお子さんのようです。ラノベコーナーを物色されておりましたが…
お母さま「なに? 何文庫? ルビー文庫?」
よりによってルビー!
さっそくルビー文庫の棚を調べだすお母さま。
お母さま「タイトルは? 恋? こい、こい…『恋に堕ちてもいいですか?』、『恋におちる、キスの瞬間』、『恋は上手にあどけなく』…」
ギャース! タイトル読み上げはじめた! しかもわりと大声!
お母さま「恋は上手にあどけなく? えーとねぇ…二十歳の誕生日を迎え、恋人となったしざわともやすと甘い日々を送るいちのみやあい…」
ひー! あらすじまで!
最終的にお買い上げになってくださったので、何も文句はありませんが…。
しかし本が本だけに、一緒にレジに入っていたバイトさん♀との話のネタにしていいものかわからず、結局その場ではツッコミの一つも入れられずじまいでした。リアクションに困った。
でもまあ、比較的ライトなやつでよかったです。タイトルもあらすじも。「僕のエクスカリバー」とか大声で読み上げられちゃった日にはね、もう。さすがに噴き出しますよ。
担当さんなのか専門のかたがいるのか知りませんが、BL本の帯コピー書いてる人は、一種の天才なんじゃないかと思う。
| 日常
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祝☆十万打
本日、カウンターが100000を回りました。
ひー!(喜びの叫び) ありがとうございます!
まさか六桁を超える日が来るとは…。これもひとえにいつもご訪問くだっているみなさまのおかげであります。ああ、なんか四周年のときと同じこと言って…る?
ともかく、感謝してもしきれません。もう本当。
記念企画なんぞ計画していたのですが、準備する前にカウンターが回ってしまいました。あわわ。急いで完成させます。
たいした企画じゃないですが、来週の頭には公開できたらいいなあと。最低でも今月中にはアップします。
あと申告者がいなかったので、これやってほしい的なこと広く募集中! なんかないですか! いいの浮かんだら拍手あたりからこっそり送ってやって! できる限り実現するから! ね!(投げやり)
冥探偵日誌のDL版ミニアンケは、今のところテキスト形式が一番多いようなので、その方向で製作しようかと思います。しかし、そのうち「それよか更新せい」がトップになりそうな予感…。
激励と受けとって頑張って更新します! はい!
| 本家
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『戦う司書と追憶の魔女』
新年初殺意を抱きました。密林潰れろ。マジで。
……失礼しました。
ようやく
げんしけん9巻(AA)読みました。よかったー! 感無量。みなさんわかりきっているとは思いますが、この漫画最萌えは斑目だよね! 切ねー。
でもってこれ↓は帰省中に読み終えました。3巻から追いかけてる作品。ラノベなのに萌えも媚びもないところが非常によいと思います。
以下、簡単な感想。
裏切りの容疑をかけられた武装司書ヴォルケンが失踪。ハミュッツは即座に彼を追うが、さらに一人の女性が姿を消した。背後には再び神溺教団の影が…。『本』が導く奇跡が、新たな世界を切り拓く!
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| 読書
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猪突猛進
を、今年のサイト運営における抱負にしようかと。
思っているので、口だけにならないよう、さっそく本日更新いたしました。じつに五ヶ月以上ぶりの
冥探偵日誌です。ほんとお待たせしました…。申し訳ないです。
前回の内容なんて覚えてねぇよ! というかた多数だと思われますので、簡単にあらすじをば。
それは三年前のこと…。
まだ先生がギリギリ二十代の初夏、閑古鳥が鳴き疲れた事務所に一人の依頼者がやってくる。
制服に身を包んだその少女は、なんと初々しさが残る高校生の碧乃さんだった!
夜な夜な霊障に悩まされているという彼女を、果たして高橋 柊一朗(29)は救うことができるのか!?
今、芹川家の秘密が明らかになる!
2007年新春公開
――二人の運冥はここから始まった――
とかなんとか。
サイトのトップページにて、ミニアンケートも実施中です。冥探偵日誌のDL版はご入用ですか? ぽちっとご回答いただければ幸いです。
それから新たに一つ、同盟にも参加いたしまして。
定期的に企画が開催される同盟さんですので、積極的に参加していこうと思っております。さっそく冬祭り2007-賀正祭への提出作品が完成しました。校正したら送ろうっと。覆面作家企画のほうにも、忘れないうちに出しておかなければ。ボツになったほうは近々サイトに掲載予定です。
苦手克服のためにも、今年は短編を多く書いていきたいですなぁ。
| 本家
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ネット正月
やあやあ、曜日感覚がすっかり麻痺しております。今日は…火曜日ですかそうですか。
三箇日は毎度毎度、やたらにぎやかいだけでそのじつなんの中身もない特番ばかりで観るものがありませんね。実家のPS2は封印中につき、ゲームもできません。(受験まっただ中の弟が塾の先生に預けたとのこと。でもテレビゲームなんかよりもよっぽどたちの悪いオンラインゲームにはまっているという…。せんせーっ!)
本当なら年末年始はPSPでレディマイ三昧のはずが、見事konozamaでいまだ未発送であります。一緒に届くはずだった、ゲームセンターCXのDVDも! げんしけん9巻も! ギャグ日のサントラも! リヴィエラの攻略本も! なにもかも!
計画していた正月の過ごし方が水の泡ですこのやろう。行き帰りに読もうと思っていた小説もとっくに読み終わっちゃったし、お詫びのギフト券300円分じゃ収まりつきませんこのやろう。
ところで、毎年年越しのカウントダウンは例の番組を観ているのですが…うはー。あの服はクリティカルにツボでした。下のフリフリがやばいさね! トップとボトムスのバランスがたまらんぜよ! 思い出しただけでハァハァ。
でも、おっちゃんとの絡みがなかったのが寂しかった…。毎年毎年、真っ先に誕生日を祝ってくれるのは彼なんだけどさあ。
去年だったかな…あれは神だった。押し倒して乗っかっちゃったりして鼻血ものだった。身長差がほんとたまらん。大好き。
わかる方にはわかるお話でした。失礼。
| 日常
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あけおめことよろ
新年あけましておめでとうございます!
ええと、いろんなところへご挨拶に回っていたので、もうあまり書くことも書く気力もな…ばたり(息絶えた)
昨年は後半、ほとんど更新せずじまいだったので、予告どおり一月からはばしばし更新していきますよ! という意気込みだけは十分です!
とりあえず、
年賀イラストなんぞアップしてみましたので、よろしければちらっと見るなり、もっとよろしければお持ち帰りするなりしていただければ幸いであります。
今年は冥探偵日誌の二人です。いつか描こう、いつか描こうと思っていた先生の「へらり笑い」。ほんとはもっと情けない感じなんだけど…これじゃただの苦笑だな(苦笑) でも四周年記念よりはへたれているぶん、先生らしくなったと思います。
ちなみに高橋家の家紋はどうやらスマイルマークのようです。
覆面の二作め、なんとか完成したのですが、また三作めを書きはじめていたりします。どうも気に食わないんだよなーっ! 提出日が迫っているというのに…。でもたぶん、提出するのは二作めだと思われます。
すでに30作品ほど集まっているとか。まだまだ増えるんだろうなあ。最終的にはどれくらいになるんだろう。たくさんあれば、私のしょぼい作品も紛れてくれるかな。
というわけで! 脈絡もなく、というわけで!
本年もどうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m
| 本家
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