2006年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年01月

≫ EDIT

帰省中

新幹線、意外に混んでなかった。

実家に帰るたびに、新顔の猫が増えています。また見たことないちびが一匹…。そして家の中も必ずどこかが変化していて驚かされます。元自分の部屋にスロットが居座っていたり、テレビがプラズマに変わっていたり。
今回はトイレでした。
なんかウォシュレットとか完備してるぅー!! 母屋の和式トイレも洋式に変わってるぅー!!(なんでもぶっ壊れたらしいです) ついでに廊下の床まで張り替えられてるぅー!!

あと、近く(あくまで自宅から見える距離)に風力発電の風車ができたらしい。最初見たときはびっくりでした。なにあの巨大な風車!
一面緑の茶畑の向こうに見える、白い三枚羽のでっかいプロペラ、という図はなかなか壮観であります。

そしてお約束ですが、弟もにょきにょき成長中。
もうすぐ170と聞いて驚いた。平均身長より若干高め? 男の子は高校に入ってからのほうが伸びるからなあ…。まだまだ伸びるんだろうなあ…。
姉の威厳、姉の威厳ー( ノД`)
それはともかく彼、現在MMORPGにはまっているご様子。「これ時間忘れるよねー」「ほっとくと一日中やってるよねー」「トイレにも行きたくなくなるよねー」と意気投合。
…ってオイ、いいのか受験生。廃人にだけはなってくれるな。

| 日常 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

マタデキタ\(^o^)/

第4回WanNe短編小説コンテスト

Wandering Networkさま主催の第4回WanNe短編小説コンテストへの提出作品が完成したよー。

こちらには何作か登録させていただいているのですが、先日訪れたところこの企画を目にしまして、うおわー! 参加してぇー! と思ったしだいであります。
覆面作家企画は原稿用紙20枚以内、こちらは4000字以内と、短編が苦手な私にとってはさらにハードルが高かったのですが、なんとか書き上げることができました。以前から考えていたネタを、どうにかこうにか短編に仕立てあげ。今回もまた削りに削りました…。なんで短い話が書けないかなあ…orz
しばらく寝かせて、20日を過ぎた辺りに提出しようと思います。

これもまた、作品について言及することはできないのですが、覆面に比べれば楽な気分で書けました。覆面のほうは、これで作家当てされるんだ、推理されるんだ…と妙に緊張してしまって。
そんなわけで、いや何がそんなわけなのかわからないけれど、覆面に提出する作品、書き直しています。以前完成した作品がどうにも気に食わなくて…。
半分くらい書けたけど、間に合うかな。

そんな感じで、創作意欲はいまだ上昇中。短編苦手だけど楽しい。この機会にいろんな企画に参加したい…な…。

| 本家 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

恐怖<萌え

結局一度も感想を書かなかったけれど、『拝み屋横丁顛末記』のドラマが先週終わりやしたね。今となっては、全4話だったことが唯一の救いだったというか…。つまりはまあ、そんな出来だったというわけだ。
ドラマ化と聞いて、期待半分不安半分ながらも楽しみにしていたのだけど、キャストを見た瞬間、ないわーーーーorz と撃沈。東子さん若すぎ、大家さんいい人すぎ、正太郎一人称「僕」っておま! 勝手にキャラ変えんなや! 三爺は、見た目はともかく演技がね…もう。
それでも全話欠かさず観てしまったというファンの哀しいさが。いやいいとこともあったよ! ほら……EDの歌とか!
ともあれ、黒歴史の1ページへぽーい。やっぱりドラマCDがぎりぎりのラインだ。

この話題は二度と出さないとして。

録画しておいた『感染』をついさっき見終わりました。映画館にも観にいった作品なんですが…これ、クリスマスの深夜に流す映画じゃないよなあ(笑)
病院が舞台のホラーです。精神的というか病んでいるというか、なんかもうデロデロです。緑のデロデロがデロデロしながら笑いかけてくるそうです。推定形なのは、実際には見せてくれないからです。
別にさして出来のいい映画というわけでもないんですが、なんか好きなんだよなあ、この作品。雰囲気がいい、雰囲気が。改装途中で放置されて配水管やらパイプやらがむき出しになった廃れた病院のじわじわした暗闇、においまで漂ってきそうな空気、たまらん好きだ。

正直、真相が曖昧で説明不足で不親切でわかりにくいのですが、まあ邦画ホラーなんてたいていそうだよね。そこは想像力もとい、好意的な解釈で補いましょうということで。
改めて見直してみると、細かい演出や伏線に気づけて面白い。赤井先生が現れるシーンの共通点や、色の入れ替わり(マルボロの演出がにくい)、感染経路、鏡、そして佐藤浩市の魅力。
やばいです。この映画の佐藤さんちょうすきです。医者! 白衣! 一人称「私」! でもですます口調じゃない(ここポイント)! しかもいい感じの体格なんですよこれがまた…じゅるり。Wiki先生に訊いてみたところ、身長182cmだそうじゃないですか。いいわあ…(*´∀`*)
最近の藍川さんは、180オーバーの30〜40代男性にめっぽう弱いようです。

脱線しました。
『感染』。怖いというより気持ち悪い寄りですが、グロではありません。笑いどころもちゃんとあるから大丈夫。おもに高嶋政伸のリアクションと、星野真理の豹変ぶり。でも個人的に一番の注目ポイントは、秋葉先生@佐藤浩市がネクタイをしゅるりと外すところ。もしくは、白衣の両ポッケに手を入れて歩いているところ。もえ!
ということで、MOEは恐怖を上まわる感情だということが、今回、私の中で証明されました。怖くなったらMOEればいい。

同じ監督さんの作品で、『催眠』という緑のデロデロならぬ緑の猿な映画があるのですが、こちらも妙に好きだったりします。アクロバティックな自殺が多数お目にかかれますよ。

| 視聴 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

これであとは帰省するだけ

昨日の話ですが、予告どおりバカップル4コマアップしましたー。
ようやく3発目です。相変わらず幸せそうなやつらです。今回からオールパソ描きになったので、前よりは多少見やすくなったものと思われます。雑さに変わりはありませんが…。

というか、入れようと思っていた台詞をすっかり忘れていたことに、アップし終わってから気づきました。『宝くじ並み』の1コマめで、ほんとは真崎さんが、「利用期間は高校卒業後からですが」と言うはずだったんです。なんで菜央の台詞にしちゃったんだろう…。
おかげで設定が少しばかり狂いましたがまあいいや。
どうぞ砂吐き袋をご用意してお読みください。

でもって、サイトで配布する年賀イラスト完成した!
すごい! 今年は仕事が早い! 去年より力入ってる!(と思う)
今まで更新が途絶えていた分、創作意欲はありあまっているようです。ほんというと冥探偵日誌の続きももう書き上がっているのだけど、これをアップするとストックがなくなり、停滞状態に逆戻りしそうな気がするので、もう1話分書いたらアップしようと思っています。やっぱり年明けになりそうだ…。

ところでイノシシって、一番描きにくい干支じゃありません?

| 本家 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

グーグルロゴにいる幸せそうなカンガルーが憎い

とか心の狭いことを言ってみる。

きょうは朝から夕方までバイトでした。プレゼント用の図書券や絵本をたくさんつつみました。リボンがうまくつけられると、勝った! というきもちになります。せんぱいが一人、今日でやめられてしまうのでさみしかったです。てんちょうも先日退職されました。年のせです。でもケーキを三つもいただいて、少しだけしあわせな気分になりました。もちろんあしたもケーキを食べます。
小学生の日記ふうによんでください。

今日はごたごたしてました。
バイトに入るはずだったメンバーのうち、一人は急な葬儀が入り、一人はノロウィルスでぶっ倒れ(ノロってあーた、クリスマスなのに…大丈夫かしら)、人手が足りないためシフトに入っていないバイト三人に連絡を入れるも、二人は用事があるため来られず(イブだもんね!)、一人はなぜか電波が届かないため繋がらず(どこにもぐっているのやら!)。
「まあイブだしね!」「イブだもんね!」と先輩と二人、毒を吐きつつ接客していました。独り身はこの時期、心がすさんでくるようです。
いいんだ、私も明日は…飲むぜ!←飲むのかよ←飲むよ←誰とだよ←仲間とだよ←男いねーのかよ←ほっとけよ←orz

そんな全世界のバカップルの恋人繋ぎをぶち切って回りたい負のオーラを込めてクリスマス4コマ描きました。できあがったのは蹴り倒したいくらいのバカップル漫画です。明日アップしますねー。

| 日常 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

『空の欠片―魂葬屋奇談』

4125009597空の欠片―魂葬屋奇談
九条 菜月
中央公論新社 (2006-11)


平凡を自認する高校生・深波は、友人の楓が死んだことを知った日、自分にしか見えない謎の少年と知り合う。彼は『魂葬屋』と名乗り「仕事を手伝ってほしい」と告げる。訳も分からず巻き込まれた深波だが…。


最近読んだ本。
…と思ったら、もう一ヶ月近く前の話だった。
地雷を踏むのを恐れ、常にネットで評判を調査してから手を出す私にしては珍しく、今回は衝動的にジャケ買い。イラストと設定に惹かれてね…。あいかわらず死神好きです。

内容はまあ、あらすじを読んでだいたい想像がつくとおり。
特に目立つわけでもないがそれなりに顔がよく頭がよく順応性のあるちょっと冷めた主人公が、ファンタジー職の学ラン少年(おしゃべり黒猫♀付き)となりゆきでコンビを組み、クラスメイトの少女の自殺について調べるというもの。ちょっぴりミステリ風味。

≫ Read More

| 読書 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

デキタ\(^o^)/

覆面作家企画2

青野優子さま主催の覆面作家企画2への提出作品が完成したよー。

企画が立ち上がったときから参加したいなーと思っていたのですが、言うだけ言って作品が仕上がらなかったらみっともないので、書き上げるまで黙っていました。無事完成してよかったよかった…。
しばらく煮詰めて、年が明けたら提出したいと思います。

企画の性質上、作品について語ることはできないのですが、一つ言えることがあるとすればそれは、短編ってやっぱり苦手だ…orz
削って削って削りまくった結果、いったい何が言いたいのかよくわからない話になってしまった気がします。力量不足というやつですとほほ。

もし私の作品だと気づいてもらえたら、自分にはそれなりに固まった作風があるのだと喜び、もし誰にも気づかれなかったら、自分にはいろいろな作風があるのだと喜びたいと思います。どちらにせよ前向きに受けとるポジティブシンキンで。
公開日が楽しみだなー。

| 覆面 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

へぼい日

だめだ。今日はだめだった。
何がどうというわけではないけどだめだった。平仮名で「だめ」って感じ。

鎖骨フェチの友人から、鎖骨ランクAの評価をいただきました。喜んでいいのかよくわからない…。もえポイントではあると思うけど!
ちなみに私は手フェチです。(聞いてない)
細くて長くてほどよく骨ばっていて…うっとり。本屋でお金を払うとき、男性客の手をガン見している店員がいたらそれは私です。特に害はありません。

| 雑記 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

クリフハンガー

びびびびっくりしたー!
『スーパーナチュラル』1stシーズン最終話を観たのですが、すごい終わりかたで驚いてしまいました。海外ドラマは次シーズンのために、中途半端な終わりかたで視聴者を惹きつけておくのがお決まりだけど…それにしたってこれはちょっと。

あー、やっぱできないよなー。
でもまぁ、これでひと段ら…
ドカーン!
(゚д゚)

こんな感じ。(さっぱりわからん)
ゴーストバスターのイケメン兄弟という設定に惹かれ、TSUTAYAで1〜3巻のレンタルが半額だったこともあり、とりあえず借りて観てみたのですが、なかなか面白かったので最後まで観てしまいました。
吹き替えが成宮寛貴と次課長井上というのが売りなんでしょうか。芸能人の声優起用にうんざりしているクチなので、正直マイナス要素でしかなかったのですが、思っていたよりはひどくなかったです。それとも、きらりさんとかで耐性がついていたのかしら…。でも木村ハウルよりはよかったと思うの。

内容的にXファイルと比べがちだけど、あちらはおもに人間が犯人であるのに対し、こちらは完全に幽霊とモンスター。ノリもだいぶ軽い。物足りなさはあるけど、ハッピーエンドが多い分、観ていて気が楽です。XFは未解決でもやもやしたまま終わるのがほとんどだからな…。そこがいいんだけど。
『悪魔のいけにえ』っぽかったり、『シャイニング』っぽかったりするシーンがあって、にやりとしたり。
しかしXFとどちらが面白いかと言われれば、それはもう断然XFですよ! ストーリーの厚みが違うからね。個人的に、モンスターよりも超常現象のほうが好きだし、なにより萌え度が違う。モルスカちょうもえ! 身長差ちょうもえ!

スパナチュの兄弟は、腐な目では見られなかったなー。(見なくてよし)
まず弟のほうが背が高いというのがいただけない。それにイケメン兄弟と謳われていたけど、ここでも弟のほうがあまり好みではなかった。なんていうか、あごと鼻がね…。
でもこのケツアゴ、どっかで見覚えが…と思っていたら、『蝋人形の館』に出ていたのですね。蝋人形にされてほっぺたの皮膚がうわぁぁぁああな彼氏か。
ちなみに兄ちゃんのほうはカッコいいです。なので私は兄派です。

| 視聴 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ツンデレは強し

人気投票の結果、発表されたよーヽ(´▽`)ノ

リオン返り咲きましたね。あれ、投票期間中にPS2版TOD発売されたんだっけ…? それとも発表の段階で株が上がったのかしら。
どちらにせよ、おめでとうということで。
大佐はやはりベスト3に入りましたね! でもルークの2位は予想してなかった。アビス勢強いなー。トップ10の半分を占めてるよ。新作が強いのは常ですが。

それにしても……一番意外なのは、ガイが4位だったということ。
いい奴だけど、使いやすいけど、いやもちろん私も好きだけど。でも常識人すぎて、あの濃ゆいメンバーの中だと 空気 あまり目立たなかったから…。たぶん戦闘パーティに入れた回数は一番少なかったと思うし。いやいい奴なんだけどね! うん。ものすごくね!
たぶん世間での評判と私の認識に違いがあったのだろう。

そして毎回気になっているのは投票数。なぜに公表してくれないのだろう。票差とかも気になるところなのに。30位以下も知りたいよね。むしろ下位のほうが気になっちゃうよね。
もし第2回なんでもランキングが開催されるとしたら、『好きな作品』・『好きな主人公』・『好きなヒロイン』とか、ガチでやってほしい。あと、OP・戦闘システム・魔法(晶術・譜術)・台詞とか。
タイプ別キャラランキングなんてのも面白そう。剣士タイプ・魔法使いタイプ・弓タイプみたいな感じで、戦闘スタイルごとに。まぁ、無理だろうなぁ…。

レディマイの発売まであと少し!

| 遊戯 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

たのしいばいと

日曜日は基本的に客足が少ないのですが、今日は はた迷惑 個性豊かなご年配のお客様が多かったです。

第一の刺客:佐藤なんとかとなんとかの対談本をご所望のおばさま

肝心のタイトルがわからず、こちらも検索してみるが見つからない。おばさまは、「いや有名な本だから絶対あるはず」と言って断固聞かず、30分以上ねばる。しかしないものはない。
対応にあたっていた後輩が、おばさまの聞き分けのなさ(「絶対にあるはずだ」から始まり、「ここまで寒い中40分以上かけて歩いてきたのに」という愚痴にまで発展)に、徐々に切れかけていく様子が見てとれました。お疲れさまです…。
その後、さんざんねばりにねばった結果、おばさまが購入されていったのは、えんぴつで読み書き味わう宮沢賢治(AA)。なぜそこに落ち着いたのか。捨て台詞は、「これでもなぞってるわ」。一部始終を見ていたもう一人の後輩は爆笑だったそうです。
ちなみに探していた本はこれ(AA)だったようですねー。

第二の刺客:三○堂マンセーの自称・読書家のおじいさま

詳細な日本地図をお求めらしく、後輩と共に本を見比べ物色。おじいさまは、聞いてもいないのに「毎月本代に三万以上使っちゃってねー」と読書家アピールし、さらには、「いつもは東京の三○堂で買ってるんだけどね、千葉はあれだなー」と、千葉というかむしろうちの本屋をダメ出し。
結局、めぼしい本を見つけるも、「今日は金欠だからいいとするわ!」「買わねーのかよ!(後輩&私の心のツッコミ)」と、帰っていかれました。
…と思いきや、なぜかまた戻ってこられたおじいさま。今度は硫黄島関連の本をお探しらしい。私が対応に出るも、しきりに「千葉はだめだ」「千葉は小さい」と、千葉というかやはりうちの本屋をダメ出しを通り越して貶められておりました。
まぁやっぱり買わずに帰られたんだけどね♪ ひやかしかよ☆ つか、ビル一個本屋のようなところと支店のうちを比べんな(≧ω≦)

第三の刺客:テーブル型の日記帳をお探しのおじいさま

なんだろう、その謎アイテム…。卓上でも、もちろんテーブルタグでもないらしい。

第四の刺客:イヤーがファーなおじいさま

私 「お電話を差し上げますが、ご都合のよい時間帯はござ」
客 「え?」
私 「ですから、お電話を差し上げるご都合のよい時間帯」
客 「え?」
私 「え!?」
客 「…………」
私 「…………」
客 「5時以降ならいるかな」
私 「(聞こえてたのかよ!)」
なにこのコント。

そんなしょくばが、わたしはすきです。

| 日常 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

DSDMC

どちらも最近購入しました。

ニンテンドーDSは、誕生日に自分で…。寂しい奴と言うがいいさ。
指紋が目立つともっぱら評判のエナメルネイビーです。確かに目立つ。でもホワイトはPSPで持ってるし、パステル系は可愛すぎるし…というわけで、この色に落ち着いたしだいです。(ブラックははじめから選択肢になかったらしい)

肝心のソフトがないため、まだ一度も遊んでいません。クリスマス&正月コンボで品薄になる前に、とりあえず本体だけ確保しておきました。それがたまたま誕生日なだけだったんだから!
購入予定、というかすでに予約済みなのは、コレ(AA)コレ(AA)
特に世界樹のほうはかなり楽しみ。どちらも発売日が待ち遠しいですわはー。(DS一番の売りであろう脳トレ系は買う予定がないという)

『デトロイト・メタル・シティ』は…噂はかねがね…。実際、バイト先でも売れてたんだけど、手を出すのはためらわれて…。しかし、結局買ってしまいました…。
面白かったです。
が、人にはちょっと勧めにくいのも事実です。なので感想は控えます。でも幾度となく噴きました。こっそり ゴートゥDMC! とか叫んでおきます。クラウザーさん最高。
ちなみに最初、DMCをDCSと勘違いした。ゴシカァン

| 遊戯 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ここにきて今年最大のMOE到来

今、Dr.コトーを見終わったところですはふーん。(ため息)
どのドラマも初回だけはチェックしたのですが、結局一話も逃さず見続けたのはこれ一つになってしまいました。持久力がないというかなんというか。
2006が始まってすぐに、原作を全巻揃えたんです。例によってバイト先で。恥も辞さず。見事に棚半分がぽっかり空きました。逆に自宅の本棚は一段分みっちり埋まりました。

ドラマも面白いですが、これは原作も面白いです。
ドラマ→原作だと、登場人物の役割やキャラクターの違いにちょっとびっくりします。原さんとか、原作に忠実にすると、確実に配役は角田信朗だし。でも時任さんのほうが渋カッコイイから許す。背ぇ高いし。188cmですってキュン!(Wikiより)
逆に原作で一番長身なのはコトー先生です。

あのね、もうね……MOEたよ。

いやすごい燃焼力でした。びっくり。
もちろん純粋に離島医療ものとして素晴らしいし、人間ドラマも感動的なんだけど、そんなのは私が言うまでもないので、アマゾンあたりのレビューを見ていただくとして…。
コトー×彩佳ですよ。コト彩ひゃっほう!

歳の差!(たぶん8歳差)
身長差!(推定30cm弱)
「先生」呼び! しっかり者とヘタレ! でもいざというときは別人のよう!

ぶはッ!(書いてて萌え噴いた)←なにその新語
狙いすましたかのように私の乙女ツボをぐりぐり刺激してきやがります。例えるのもおこがましいのですが、うち某コンビを髣髴させるというか、それをさらに昇華させた究極の形とでもいいましょうか…。
ドラマではあまり描かれていませんが、原作はなかなかに恋愛色が強いです。このカップリングがあまりにもツボすぎて、17巻は悶え死にそうでした。そして19巻のコトー先生の言葉に感涙し、星野さんの返事に別の意味で涙を流しました。うう、切ないのぅ…。
単行本派なので、ひたすら新刊を待つばかりです。星野さん早く戻ってきてー!!

吉岡コトーと柴咲彩佳は、原作とはだいぶ雰囲気が違うのですが、これはこれでよいものですね。今週、病室でいい感じになっていて、思わずにやにやしてしまいました。にやにや。
次週最終回だけど、二人の関係はどこまで進むのでしょうか。手術の結果よりも、そちらのほうばかり気になってしまいます。

| 視聴 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

夢であるようには名曲

イラスト、色塗り終えてアップしましたー。
水彩風(のつもり)。さらにポーズがそれっぽかったので、写真風にしてみました。でももうちょっと主線をなんとかしたかった…。色鉛筆っぽく。フォトショもペインターも、いまだに機能を把握しきれていません。誰かレクチャープリーズ。
アップする段階になって、せっかくだから四周年記念のフリーイラストにしよう、と思いついたため、サイト名も何も入っておりませんが、よろしければお持ち帰りくださいませ。報告は特に必要ありませんので。

それにしても、先生の表情が先生らしくなくて(なんか自信に満ち溢れててイヤ)、自分で描いておきながら見るたび笑ってしまいます。ピースすんな30代!
バカップルよろしく、一本のマフラーを二人で巻かせようかとも思ったのですが、さすがにそれはやめました。代わりにお揃いにしてみたのですが、赤で塗ったせいか、今度は神田川が脳内再生されて困りもの。ちょっと横丁の風呂屋まで行ってきます。(ほんとに近所にあるんだ、銭湯。スーパー銭湯とかじゃなくて、煙突が建ってる昔ながらのやつ)

じゃあ唐突にゲームの話でもしようか。

≫ Read More

| 遊戯 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

復活の兆し

お久しぶりですー。
…と、誰に向けて言っているのかわかりませんが、まずはご挨拶。なんとか生きてる藍川です。
ふと思えば9月から更新が止っていたのですねこのサイト…! すっかり年の瀬です。いやはや、長いことお待たせしてしまっていて申し訳ない。

ひとまず先にブログだけ復活。全記事削除し、気分新たに書きはじめていきたいと思います。内容はたいして変わりませんけどね(^^;
サイトのほうは、一応、年明けと共に更新再開する予定なのですが、もしかしたらもう少し早くできるかも? などと調子のいいことを言って自分の首を絞めることになったらたまりませんので、あくまで予定ということで。

そうそう、改めて誕生日のお祝いありがとうございました!
ケーキは先日、三日がかりで無事完食しました。フルーツが多かったせいかな、生クリームなのに全然くどくなくて、もう1ホールくらい余裕でいけるぜ! って感じでした。おいしゅうございました。
それから誕生日よりも少し前に、サイトが四周年を突破していました。めでたや。これもひとえにいつも来てくださるみなさまのおかげです。重ね重ねお礼申し上げますm(_ _)m
トップページ背景のうっす〜い絵は、ただ今着色中。明日あたりアップします。

…さて。
ひさびさのブログはなんだか調子が掴めません。口調が若干おかしい気がする。なにかほかにも書きたいことがあったような、ないような…。
サイトがストップフロウを食らっていたあいだ、リアルでは本を読んだりゲームしたりしてました。あと忘年会出たり。映画は最近行けてません。『暗いところで待ち合わせ』観たいんだけどなー。
とかなんとか言ってて、全然忙しそうじゃねーじゃんという感じなのですが、近々(といっても来年)引っ越しするかもしれません。気が重いわ…。

とまぁそんな感じで、ボチボチ復活の準備をしていきたいと思います。

| 雑記 | コメント(-) | trackbacks:0 | TOP↑

2006年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年01月